フランチャコルタ「ベラヴィスタ」ミラノ・スカラ座とのコラボレーション第3弾をリリース

フランチャコルタ「ベラヴィスタ」のオーナーであるヴィットリオ・モレッティは、故・パバロッティとの親交でも知られる通り、オペラ界との繋がりがある人物で、「ベラヴィスタ」はミラノ・スカラ座のオフィシャル・パートナーも務めている。

2014年末にプレステージ・キュヴェの「ヴィットリオ・モレッティ2004」をデゴルジュマン違いでトリオ(デゴルジュマンが2012年、2013年、2014年のセット)で発売した。ミラノの守護聖人・聖アンブロジウスの日にシーズンが始まるミラノ座の12月7日の初演に合わせてのことだった。

これを皮切りに、2015年末は「ブリュット・ミレジメ2010」を、2016年末は「同2011年」のミラノ座のための特別なパッケージに仕立て、2017年の第4弾も決定しているという。

 「2009年も2010年も造らなかったプレステージ・キュヴェを2011年は造ると既に決めている。素晴らしいヴィンテージで、エレガントで長期熟成型」だと輸出部長のヴィタリアーノ・トッリトは説明した。シャルドネ72%、ピノ・ネロ28%。

「スカラ座の美は最良の調和であり、ベラヴィスタはそれをグラスの中で表現する。我々は、マニアックに細部にまでこだわるという、同じ価値観を共有している」。

2016年のオープニングの演目ジャコモ・プッチーニの「蝶々夫人」に因み、日本をイメージしてデザインされたパッケージが採用され、日本でも数量限定で販売開始した。

 

 

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