デュモル DuMOL 5月25日から開催の “Sonoma in the City Tokyo 2018” に参加

ソノマでも指折りの畑のブドウを使ってブルゴーニュ品種を中心にワインづくりをするデュモルは、手の届く価格のカルトワインと言える。スコットランド出身のアンディ・スミスは2代目ワインメーカー。デュモルが初代ワインメーカーを亡くし、ポール・ホブスに醸造を依頼した際、当時勤務していたアンディがこれに携わり、腕を認められたのがワイナリーとの出会い。その後、ロバート・パーカーの称賛も後押しして、すっかりデュモルの顔となった。アンディの守備範囲は醸造だけでなく栽培にも及ぶ。グリーン・ヴァレーの自社畑は、エーカー当たり3,630本と、カリフォルニアの平均の約3倍の密植度だ。ブルゴーニュのグラン・クリュを鑑とした結果が、ワインのフレーバーの複雑さとなって表れる。

トム・ピルズベリー

5月25日に開催の『Sonoma in the City TOKYO 2018』のグランドテイスティングでは、共同オーナーのひとりでセールスディレクターのトム・ピルズベリーがブースに立つ。全米ワイン・エデュケーター・ソサエティー認定のワインスペシャリストの資格を持つトムが紹介するのは、次の4つのワイン。定番のロシアンリヴァー・ヴァレー・シャルドネとピノ・ノワール、オールド・ウェンテ・クローンのリッチー・ヴィンヤード・シャルドネ“クロエ”、平均樹齢50年のモンテシッロ・ヴィンヤード・ムーンマウンテン・カベルネ・ソーヴィニヨン。ヴィンテージは全て2015年。

ワイナリーの詳細については、本誌7&8月合併号で紹介する。(Saori Kondo)

輸入元:JALUX

トップ画像:Andy Smith

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