Yasuko Nagoshiの記事一覧
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日本のワイナリー数300を超える 国税庁調査 平成29年度「国内製造ワインの概況」
国税庁はこのほど、「国内製造ワインの概況(平成29年度調査分)」を発表した。この調査はワインの製造業者を対象にアンケート調査を行い、その回答結果をまとめたもの。今回は、平成30年3月31日現在で調査対象となる285者、3…詳細を見る -
サッポロビール2019年RTD事業 99.99<フォーナイン>を軸に 年間1000万函の販売を目指す
サッポロビールの髙島英也社長ら首脳陣は2月5日に会見し、今年の同社RTD 事業方針を発表した。髙島社長は冒頭、2018年のRTD市場および同社の業績について振り返り、要旨次の様に語った。 「近年伸長が続くRTD市場…詳細を見る -
ウイスキーづくりで培った知見を活かした 料飲店限定のクラフトスピリッツ サントリー本格芋焼酎 大隅
サントリースピリッツは、2月26日から、料飲店限定商品として本格芋焼酎「大隅 <OSUMI>」を発売開始した。ブランド説明会が開催され、山本大輔 リキュール・スピリッツ・焼酎部長と、鹿児島県の大隅酒造の斯波大…詳細を見る -
光が変われば味わいが変わり、土が異なれば味わいが異なる 安心院葡萄酒工房
安心院(あじむ)は霧深い盆地。南に由布岳を望む。 「ワイナリーに向かうとき、山から霧が降りてきて霧の中へ車を走らせることもあります」と、出迎えてくれた古屋浩二さんは言う。古屋さんはカリフォルニア大学デイヴィス校でワ…詳細を見る -
山形県のブドウとワイン
山形県は東北地方を代表するワイン産地である。ブドウ収穫量は、山梨県、長野県に次ぐ第3位で、これは岡山県と同順である(2017年農林水産省調査)。上山市と南陽市がワイン特区に認定され、ワイナリー数も近年増加傾向にあり、今後…詳細を見る -
社名変更したシャトー酒折ワイナリー 商品構成を見直し、ラベルも変更へ
数年ぶりに山梨のシャトー酒折ワイナリーを訪問した。 甲府市内を眼下に望むワイナリー横の傾斜地に拓かれた自社畑はすでに剪定作業を終え、きれいに枝を刈り取られたブドウ樹が春の目覚めの時を待っている。この畑は、経験豊かな…詳細を見る -
ペリエ ジュエ ベル エポック 2012 3月中旬ごろよりリリース開始
ペリエ ジュエの象徴的な存在である「ベルエポック」の新ヴィンテージが3月中旬ごろから出荷される。7代目最高醸造責任者 エルヴェ・デシャン氏が来日し、金沢の老舗料亭「つば甚」で世界に先立ち2012年を披露した。年始よりペル…詳細を見る -
多様性とコスパをアピールした モルドバワインの試飲会
“Wines of Moldova – a Legend Alive”と銘打ち、モルドバワインだけを一堂に会した試飲会が2月1日、ホテルオークラで開催された。この日、試飲に供されたのは輸入元8社とワイン生産者2社が手がけ…詳細を見る -
NAGANO WINE FES IN TOKYO 県内30ワイナリーが出展
↑新規ワイナリーのひとつ、ル・ミュウの塩瀬剛、斎藤翔両氏↑ 長野県、長野ワイン協会、NAGANO WINE応援団運営委員会の共催による長野ワインの試飲会「NAGANO WINE FES IN TOKYO」が2月3日に…詳細を見る -
見本市 ミレジーム・ビオ 前回を20%上回る1200ドメーヌが出展
ビオとビオディナミのワインだけを集めた見本市『ミレジーム・ビオ』(Millesime Bio)が1月29日から31日までモンプリエの見本市会場で開かれた。1993年に始まった『ミレジーム・ビオ』は年々規模を拡大してきた。…詳細を見る


















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