Yasuko Nagoshiの記事一覧
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宮嶋勲の2019年お勧めワインはこれだ!
今年もイタリア各地での試飲をベースに、リリースされる予定のイタリアワインを紹介させていただく。 2018年ヴィンテージ まず収穫の終わった2018 年だが、総生産量は5260万hl(前年比24%増…詳細を見る -
特集・イタリアワイン 日本市場動向 スティルワイン輸入量8.9%減 スパークリングは8%増
2018年1月〜10月のイタリアワイン輸入量は299万ケース、前年同期比91.1%。12月25日現在の財務省関税局発表のデータと関係者への取材を併せて2018年のイタリアワインの動きをまとめる。 2017年のイタリ…詳細を見る -
クリコ・ヴァレーにフォーカスする チリのワイナリー ARESTI
チリのワイナリー「アレスティ」はクリコ・ヴァレーの一画、モリーナに本拠を構えるワイナリー。創業は1951年とこの地域では草分け的存在のひとつだ。このワイナリーで2005年からチーフワインンメーカーを務めているジョン・ウサ…詳細を見る -
ウイスキー市場概観 課税量は10年連続増加 最盛期1983年の半分まで回復
少子高齢化、アルコール離れなどで酒類消費の減少に歯止めのかからない状況が続いている。その中でウイスキーの消費量だけは依然として大幅に伸びている。先ごろ国税庁の発表した2018年第3四半期(1月~9月)の酒類課税量を見ると…詳細を見る -
ブルゴーニュで再評価が始まった21世紀の白ワイン品種、アリゴテの魅力を探る
アリゴテはフィロクセラ禍までブルゴーニュの主要な白品種だったが、育てやすく質が安定しているシャルドネへの植え替えが進み、その後一部残った古木のアリゴテも改植期を迎えるたびに消滅して減少傾向が続いてきた。しかし、最近、アリ…詳細を見る -
<2019年1月号目次>
<2019年1月号目次> 特集/ブルゴーニュワイン 07......ブルゴーニュ・アリゴテの魅力を探る 12......第158回オスピス・ド・ボーヌ競売会 特集/イタリアワイン 15......日…詳細を見る -
バロッサの古木から 凝縮しつつエレガントなワインを育む グラント・バージ
バロッサ・ヴァレーに初めてイギリス系およびドイツ系の移民が入植したのは1847年。 オーストラリアでは最も古いブドウ栽培地のひとつだ。そのバロッサで「グラント・バージワイン」が設立されたのは1988年と比較的新しい…詳細を見る -
南オーストラリアワイン紀行 バロッサ、アデレード・ヒルズ、マクラーレン・ヴェイルにみる ワイン造りのニューウエイブ
↑ 傾斜のきついスタインガーテン畑 ↑ ワイン・ステート」という愛称を持つ南オーストラリア州は名実ともにオーストラリアワインの中心地だ。ブドウ栽培面積の約半分がこの州に集中する。オーストラリアワイン…詳細を見る -
スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ DOバルデペーニャスの2018年収穫情報
カスティーリャ・ラ・マンチャ州のDOバルデペーニャスから2018年の収穫情報が届いた。2018年の収穫量は9,680万kgで前年比4.2%増加したという。収穫期は穏やかな天候に恵まれ大きな問題もなく収穫作業が行われた。 …詳細を見る -
シャンパーニュ・ニコラ・フィアットが ポートフォリオを刷新
日本酒類販売は、ニコラ・フィアット・アンシャントメント・コレクション・レセプションパーティーをヴァンテアン号で開催し、5年ぶりにリニューアルする商品を披露した。新しいブランドコンセプトはアンシャントメント。「魔法にかかる…詳細を見る


















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