カテゴリー:ブルゴーニュ Bourgogne
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「シャサーニュ=モンラッシェ 9ドメーヌ来日メーカーズディナー」2月3日ホテルオークラ京都で開催!
来年2026年の2月3日といえば、節分! です。その日に、京都で豪華なワインのメーカーズディナーが開催されると発表されました。なんと、ブルゴーニュのシャサーニュ・モンラッシェから9つのドメーヌが一挙に来日するというのです…詳細を見る -
ブルゴーニュの地殻変動 アルテミス・ドメーヌによるブシャール・ペール・エ・フィスの再編と、コート・ドールの新地図
10月14日、アルテミス・ドメーヌは「ブシャール・ペール・エ・フィス」の分割と、新たなフラッグシップ・ドメーヌ「ドメーヌ・デ・カボット」の設立を正式に発表した。この新ドメーヌは、「ブシャール・ペール・エ・フィス」が所有し…詳細を見る -
エドゥアール・ドロネー/5代目ローラン氏により不死鳥のごとく蘇ったブルゴーニュの名門
1893年創業のエドゥアール・ドロネーは、生産者としてだけでなくワイン商としても知られていた。その扱いは、D.R.C.、ラ・ロマネ、ラモネなど多岐にわたる。4代目の時代、1990年にメゾン売却を余儀なくされドロネーの名…詳細を見る -
家族の調和が紡ぐエレガンス メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
2025年、ジョゼフ・ドルーアンがサッポロビールとの販売契約で新章を開いた。ボーヌで1880年に創業し、家族経営を貫く同メゾンは、シャブリ復興とブルゴーニュにおける先駆的な環境保全への取り組みで知られる。来日した当主フ…詳細を見る -
ポスト・シャンパーニュの筆頭? クレマン・ド・ブルゴーニュの魅力
発泡性ワイン、クレマン・ド・ブルゴーニュはアペラシオン創設から50年を迎えた。近年、質の向上が 目覚ましく、シャンパーニュと十分比肩できる製品がその半値以下で手に入るところから、世界的に 需要が伸びている。今回、ブルゴ…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]シャブリ
シャブリ・プルミエ・クリュをWANDS BUYER’S GUIDEでテイスティングしたのは4年前。今回は村名アペラシオンのシャブリを俎上にのせる。超メジャーな銘柄なだけにエントリー数も多く、スタイルも千差万別。しかし、数あるシャルドネの中でも、シャブリが明確な個性を持つ、主張の強いワインであることがよくわかった。 構成:柳 忠之詳細を見る -
ドメーヌ・ルフレーヴ当主のブリス・ド・ラ・モランディエールさん、近況を語る
2019年以来3回目の来日というドメーヌ・ルフレーヴの当主ブリス・ド・ラ・モランディエールさんは、日本にはブルゴーニュとの共通点を感じているという。 「まず、伝統や歴史を大切にし、守っているところ。そして、さまざまなテ…詳細を見る -
プイィ・ロシェとプイィ・ヴァンゼルに初のプルミエ・クリュが誕生!
ブルゴーニュワイン委員会は2024年11月29日に以下の内容を発表した。 最新ニュース:プイィ・ロシェとプイィ・ヴァンゼルに初のプルミエ・クリュが誕生! プイィ・ロシェ&プイィ・ヴァンゼル ODG…詳細を見る -
ブルゴーニュ 2024年ヴィンテージ 少量ながら、早くも風味豊か
ブルゴーニュワイン委員会は、2024年ヴィンテージに関する情報を以下のように発表した(2024年11月)。 品質が良く、数量もそろった 2023 年の後、2024 年はシーズンを通して厳しい年となっ…詳細を見る -
シャブリ 2024年は「試練と共に歩んだヴィンテージ」
ブルゴーニュワイン委員会が、2024年のシャブリの収穫状況について以下のように発表した。 2024 年:試練と共に歩んだ年 ― 試練を乗り越え、シャブリらしい張りと明確なミネラル感を湛えて― 2…詳細を見る


















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