カテゴリー:ブルゴーニュ Bourgogne
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シャブリ・プルミエ・クリュのクリマ
「ブルゴーニュではクリマという言葉が日常的に使われますが、その概念はなかなか分かりづらいものです。フランス語のClimat は英語のClimate に当たり気候を意味するので、そちら側の概念に引きずられますが、現在、ワイ…詳細を見る -
アルベール・ビショー Albert Bichot/ドメーヌものネゴシアンもの問わず、葡萄・人・自然環境を尊重したワイン造り
1831年に創立したアルベール・ビショーは、現在6代目当主アルベリック・ビショーが取り仕切っている。合計で300ha分の葡萄を扱っており、そのうちシャブリの「ドメーヌ・ロン・デパキ」やニュイ・サン・ジョルジュの「ドメーヌ…詳細を見る -
ブルゴーニュ特集/ ドメーヌ・デ・コント・ラフォン Domaine des Comtes Lafon
ムルソーの巨匠ドミニク・ラフォン健在 「ドメーヌ・デ・コント・ラフォン」の4代目ドミニク・ラフォンは、相変わらず笑顔が清々しい。マコネで手がける「レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォン」だけ…詳細を見る -
ブルゴーニュ特集/ルシアン・ル・モワンヌ Lucien Le Moine
少し風変わりなムニー・サウマはまさに「育ての親」 1級と特級の畑だけのネゴシアン「ルシアン・ル・モワンヌ」のムニー・サウマは元シトー派の修道士だった。だから「ル・モワンヌ(修道士)」という命名だ…詳細を見る -
ブルゴーニュ特集/ブシャール・ペール・エ・フィス Bouchard Pere & Fils
スター選手はいないブシャール すべてはチームで成し遂げる ボーヌの街を歩いていると、分厚い壁に囲まれた広い庭と古い建物が目に入った。15世紀から国王の軍事要塞として使われていた敷地を、1820年…詳細を見る -
ピュアで繊細、テロワールを表現したオートクチュールのワイン「ドメーヌ ペロ・ミノ」
「ドメーヌ ペロ・ミノ(Domaine Perrot-Minot)」は現在モレ・サンドニを拠点に10.2ha の自社畑を所有し、ヴィエーユ・ヴィーニュのニュイ・サン・ジョルジュやヴォーヌ・ロマネ、1級シャンボール・ミュジ…詳細を見る -
シャブリのテロワールを象徴する40のプルミエ・クリュ
ブルゴーニュワインは日本人の繊細な味覚によく合いたくさんの愛好家がいる。中でもシャブリはシャルドネの持つ豊かな表現力と新鮮な酸味が魅力で和食店でも人気がある。今回は個性的なボトルの揃っているシャブリ・プルミエ・クリュに焦…詳細を見る -
ブルゴーニュワインの祭典「2016グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ」
ブルゴーニュの葡萄畑の総面積は約29,000ha。フランス全体の3%、世界の葡萄畑の0.36%に過ぎない。しかし、ブルゴーニュワインの名声は2000年以降、特にフランス国外で高まり、輸出市場ではいまや引っ張りだこの状態だ…詳細を見る -
1級と特級畑の葡萄だけに特化するオリヴィエ・バーンスタインは「一切の妥協なし」
2007年からブルゴーニュで1級畑と特級畑の葡萄だけに特化して、ワイン造りを始めたオリヴィエ・バーンスタインは、すぐさま「偉大なワイン」の造り手として評価を得た。それからも「毎年よくなっている」と実感している様子を、最新…詳細を見る -
フレデリック・ウェバーがブシャールのワインを語る
ブルゴーニュワイン、ブシャール・ペール・エ・フィスの醸造責任者フレデリック・ウェバーが来日し、輸入元ファインズで試飲セミナーを開いた。 フレデリックはアルザスのワイン生産家に生まれ、ディジョンで…詳細を見る


















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