カテゴリー:ブルゴーニュ Bourgogne
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シリアスなクリュ・デュ・ボジョレの造り手シャトー・デュ・ムーランナヴァンから、オーナーであるジャン=ジャック・パリネの息子、エドゥアールが来日!
経営コンサルタントを職としていたエドゥアールは、父と共同事業を考え始めた当初はパティスリーを購入しようかと思っていた。しかし、1950年代生まれの父にとって、70年代にとても評価が高まった「ムーランナヴァン」が気になって…詳細を見る -
コート・ドールを猛追する南部のアペラシオン その① マコネ地区AOCサン・ヴェラン
コート・ドールのブドウ畑の拡張は既に限界に達し、一方でブルゴーニュワインに対する世界的な需要が年々増大し価格は上昇の一途をたどっている。このため、コート・ドールのネゴシアンや有力ドメーヌは、コート・シャロネーズやマコネに…詳細を見る -
ジュヴレ・シャンベルタンの頂点に君臨する「ドメーヌ・アルマン・ルソー」
1910年に、食料品店を営みながらワインも造り樽で販売していたアルマン・ルソーがドメーヌを設立した。以来、少しずつだが眩いばかりの特級畑を買い足してきた。生産量が少なく高価だが即完売に」なるこのドメーヌの3代目エリック・…詳細を見る -
「フェヴレ」チーフワインメーカー ジェローム・フルース初来日!
フェヴレは、2006年にエルワン・フェヴレが7代目当主に就任して以来、多くの改革を行なってきた。そしてエルワンがチーフワインメーカーとして白羽の矢を立てたのは、ジェローム・フルースだった。初来日したジェロームに、2007…詳細を見る -
常に先駆者であり続ける「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」
「ジョゼフ・ドルーアン」は、1880年の創業から130年以上を経ているが、そのパイオニア精神はとどまるところを知らない。その理由を尋ねると「オープン・マインドだから好機に巡り合えるのでは」と、4代目社長のフレデリック・ド…詳細を見る -
シリアスなクリュ・ボージョレ「シャトー・デュ・ムーランナヴァン」
スタイリッシュなラベルのクリュ・ボージョレがある。そして小さく「1732」と記されている。古いシャトーのあるワイナリーなのだ。ちょうどクリュ・ボージョレについて調べていたところだったので、興味津々で試飲した。正直な感想は…詳細を見る -
今のドミニクの方向性がわかるプライベート・ラベル「ドミニク・ラフォン」
「ドメーヌ・デ・コント・ラフォン」のドミニク・ラフォンといえば、ブルゴーニュのスーパースターの一人だろう。そのドミニクが2008年から自分の名前を冠したワインを造っている。試飲してみると、自由度が高いだけに今のドミニクが…詳細を見る -
アルベール・ビショーでワイン&料理のペアリング
座談会でフードペアリングの妙について語ってもらった3名のプロは、実際にどのような組み合わせを考えるのか。180年以上もの歴史があり、近年の品質向上も注目されるブルゴーニュの名門「アルベール・ビショー」で実践! &n…詳細を見る -
開拓精神溢れる「ルイ・ラトゥール」ボージョレ南部にピノ・ノワールの適地を発見
「ルイ・ラトゥール」による2015年からの新作「ピエール・ドレ」の日本での発売は1,200本限定で2月28日に始まったばかりだ。醸造責任者のボリス・シャンピが来日した際にその開発の経緯を語った。 …詳細を見る -
「フェヴレ」が所有するメルキュレの3つのモノポール「クロ・ロシェット」「ラ・フランボワジエール」「クロ・デ・ミグラン」はリーズナブルな実力派
メルキュレは、ブルゴーニュ南部のコート・シャロネーズにある産地で、かつては粗野だとされていたが、近年は洗練されたワインが増えている。ピノ・ノワールの畑が約550ha、シャルドネの畑が約85haと、圧倒的に赤ワインが生産の…詳細を見る


















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