カテゴリー:ブルゴーニュ Bourgogne
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130ヘクタールもの自社畑を所有するフェヴレ 2016年リリース開始
<7代目当主 エルワン・フェヴレ> ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を構えるブルゴーニュの大メゾン、「フェヴレ」が2016年ヴィンテージを出荷開始した。 業態的にはネゴシアンのフェヴレだが、実際…詳細を見る -
ブルゴーニュで再評価が始まった21世紀の白ワイン品種、アリゴテの魅力を探る
アリゴテはフィロクセラ禍までブルゴーニュの主要な白品種だったが、育てやすく質が安定しているシャルドネへの植え替えが進み、その後一部残った古木のアリゴテも改植期を迎えるたびに消滅して減少傾向が続いてきた。しかし、最近、アリ…詳細を見る -
ブドウ、人、環境を尊重したワイン造り アルベール・ビショー
2014年以来、4年ぶりに来日したアルべリック・ビショーにインタビューした。 [caption id="attachment_6212" align="alignright" width="292"] アルベリック…詳細を見る -
レゾナンス、ジャック・ラルディエールが熱く語るオレゴンのピノ・ノワール
ルイ・ジャド、初めてブルゴーニュを出る ジャック・ラルディエールは1970年にルイ・ジャドに入社。42年もの長きにわたり、ブルゴーニュでワインを造り続けてきた。これまで幾度も日本で彼のワイン造りの世界観を伝えてきた…詳細を見る -
こだわりのネゴシアン&ドメーヌ ドミニク・ローラン シェフ アルマン・アルナルと饗宴
ブルゴーニュ好きを唸らせるこだわりのネゴシアンとして知られるドミニク・ローランは、毎年来日しているという。元パティシエで食通としても有名で、体格がそれを物語っている。今年の東京訪問では親しい友人で南仏アルルにある1ツ星レ…詳細を見る -
パスカル家が再興させた シトー派修道士が拓いたドメーヌ ドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌ
ドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌの拠点は、コート・シャロネーズのジヴリーにある。シトー派修道士によって1130年頃に設立されたドメーヌを、キャサリーン&フィリップ・パスカル夫妻が2004年に購入し、付属していた畑も…詳細を見る -
シャブリ特級、1級ワインの栓を天然コルクに戻したドメーヌ・ラロッシュ
ジェロボームが2月1日からシャブリの「ドメーヌ・ラロッシュ(Domaine Laroche)」の新しい代理店として輸入販売を開始した。また、ラロッシュがラングドックに所有する「マス・ラ・シュヴァリエール(Mas La C…詳細を見る -
全房発酵と低温浸漬によりアロマの抽出に意を払うドメーヌ・シャンソン
1750年創業のシャンソンはボーヌに本拠を置く老舗のメゾンのなかでも最古の一つだが、1999年にシャンパーニュ・ボランジェの傘下に入って以降、栽培・醸造面での革新が進み、昔日の名声を取り戻しつつある。 自社所有畑は…詳細を見る -
ブルゴーニュの名門 5ドメーヌから5名の女性ヴィニュロンヌ来日!
サヴィニー・レ・ボーヌで名高い「シモン・ビーズ」の千砂・ビーズさんが、同じブルゴーニュで活躍する名門ドメーヌの女性ヴィニュロンヌとともに来日した。ショレ・レ・ボーヌ「トロボー」のナタリー・トロ、プレモー・プリセ「ジャン・…詳細を見る -
至高のジュヴレ・シャンベルタンの造り手 デュガ・ピィから若き当主ロイク・デュガ・ピィ来日!
来日したロイク・デュガ・ピィは2014年からすべてを決める権限を持つようになり、昨年2017年に当主となった。13代目にあたる。日本を尋ねるのはドメーヌ始まって依頼出来事だという。畑仕事が忙しくてとても出かけられない、と…詳細を見る


















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