カテゴリー:ブルゴーニュ Bourgogne
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ブルゴーニュ春のワインツーリズム
春の旅行シーズンを間近に控え、ブルゴーニュワイン委員会BIVB が「ブルゴーニュ体験の旅」と題したツーリスト向け情報をいろいろ用意している。 ブルゴーニュのグランクリュ街道を巡る旅は80 年目を…詳細を見る -
ブルゴーニュの歴史の一部を担う「ドメーヌ・ポンソ」よりローラン・ポンソが来日
10年ぶりの来日となるローラン・ポンソが、ドメーヌ・ポンソとブルゴーニュの歴史についての密接な関係を語った。加えて、造りの方針やハイテクを駆使した劣化防止の技も教えてくれた。 <ブルゴーニュの原…詳細を見る -
ビオの実践を通してピュアなワイン造りを進めるドメーヌ・ユベール・リニエ
「ドメーヌのスタイルの基本は父ユベールが確立したものだが、父はどちらかといえば抽出をしっかり行い、肉厚で、がっちりとしたタイプのワインを造ってきた。それに対して、弟のロマンはそこにエレガンスを付け加えた。私はそれをさらに…詳細を見る -
オスピス・ド・ボーヌ競売会 2014 年水準に戻った落札価格
第156 回オスピス・ド・ボーヌ競売会が11月第3 日曜日の20 日に開かれた。 1 樽当たりの平均落札価格は赤ワインが12,799 ユーロ(約154 万円) で、前年比23.26%減、白ワインが13,728 ユー…詳細を見る -
ブルゴーニュ2016年の作柄情報
2016 年初頭は暖かく1 月、2 月のコート・ドールの気温は1900 年の観測開始以来最も高かった。温暖な気候は降雨量の多さと結びついている。コート・ドールの1 月の降雨量は異常に多く、ボーヌは例年の2 倍近い降雨量を…詳細を見る -
若き兄弟のセンスが光る、ブルゴーニュの新星「バシュレ・モノ」
数年前に、ジャスパー・モリスMWが来日してお気に入りのブルゴーニュの新星を披露した。ふたつの小さなドメーヌのうちのひとつが「バシュレ・モノ」だった。当時は2011年を試飲し、今回は2013年を試飲した。いずれも背筋がピン…詳細を見る -
ドメーヌ・ルフレーヴの4代目当主ブリス・ド・ラ・モンディエールに聞く② 〜アンヌ=クロード・ルフレーヴの後〜
ドメーヌ・ルフレーヴの4代目当主に就任したブリス・ド・ラ・モンディエールに聞いた、2016年のモンラッシェの共同製作については 〜2016年ヴィンテージとサプライズの真相〜 に記した。今回は、アンヌ=クロード・ルフレーヴ…詳細を見る -
2016年産ボジョレ・ヌーヴォー 11月17日の解禁日厳守について洋酒輸入協会が要請文を配布
今年のボジョレ・ヌーヴォーは11月17日(木)午前零時をもって、販売・消費が解禁される。このボジョレ・ヌーヴォー解禁については、近年、解禁日前に販売、抜栓され、それをSNS などのネットで掲載する例が散見されるようになっ…詳細を見る -
ドメーヌ・ルフレーヴの4代目当主ブリス・ド・ラ・モンディエールに聞く① 〜2016年ヴィンテージとサプライズの真相〜
2016年もまた、ブルゴーニュにとって苦難のヴィンテージとなった。ブルゴーニュ・ファンにとってもつらいところだ。ドメーヌ・ルフレーヴの4代目当主に就任したブリス・ド・ラ・モンディエールが来日した。前当主アンヌ-クロード・…詳細を見る -
マコン最古のビオディナミスト「ドメーヌ・ギュイモ・ミッシェル」
とても背の高いお嬢さんだった。 あとで家族の写真を見たら両親がともにすらりとした長身で納得した。ソフィー・ギュイモ・ミッシェルはマコンのAOCヴィレ・クレセを造るドメーヌ・ギュイモ・ミッシェルの三代目オーナー。初来…詳細を見る


















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