カテゴリー:Wines
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日本の女性醸造家が初ヴィンテージをリリース「スモールフォレスト」in Australia
かつてローズマウントのデンマン・ワイナリーでリザーヴ・ワインメーカーとして活躍していた女性醸造家アツコ・ラドクリフさんが、第二の故郷ともいえるアッパーハンターで自らのワイナリーを立ち上げ、2014 年に初ヴィンテージとな…詳細を見る -
目からウロコが落ちる! 繊細なマスカット・ベーリーA
マスカット・ベーリーAが想定をはるかに超えておいしくなっていた。 あのキャンディやイチゴのような独特の香りが苦手で、ずっとこのワインを等閑視してきた。正直なところ、これはもう交雑種の宿命、限界だろうと思っていたし、…詳細を見る -
特集・アルゼンチンワイン 新鮮でエレガントなマルベック
急速なインフレの進行でアルゼンチンの物価が跳ね上がっている。在アルゼンチン日本大使館がまとめた9 月のデータによると、 「全国規模のCPI 統計では、9月のインフレ率は前年同月比14.4%、前月比1.2%の上昇。ま…詳細を見る -
オーストラリアワイン 日本市場の動向
EPA効果でバルクワインが5倍増 市場の関心がいよいよオーストラリアに向き始めた 初めて100万ケースを超えた2009年をピークに、それ以降は100 万ケースの壁を前にして行きつ戻りつを繰…詳細を見る -
バルサのイニエスタのワイン『ボデガ・イニエスタ』
イニエスタがやってくる。 こんどはFCバルセロナのキャプテンとして、12月10日から始まるCWC(クラブ・ワールド・カップ)に参戦するためだ。CWC 2011(日本開催)以来の来日である。ちょうど4年前の12月、東…詳細を見る -
ミッシェル・ロランら7名によるアルゼンチン、ウコ・ヴァレーの「クロス・デ・ロス・シエテ」
ミッシェル・ロランが惚れ込んで、ボルドーの仲間とともにアルゼンチンで始めたプロジェクト「クロス・デ・ロス・シエテ」は、2002年が初ヴィンテージだ。近年の2009から2012年の試飲をしながら、総支配人のラミロ・バリオス…詳細を見る -
「クリュッグ ヴィンテージ2003」日本で発売開始
〜猛暑の年として知られる2003年は、「いきいきとした輝き」を放つユニークなヴィンテージ〜 今年の初め頃だっただろうか。エールフランスの短距離便に乗っていて、機内誌をめくった。すると、2008年…詳細を見る -
ブルゴーニュ2013年ヴィンテージ 〜「フェヴレ」当主エルワン・フェヴレに聞く〜
100種類ものワインを試飲できる「2015 秋の試飲会」が、10月半ばにラック・コーポレーションによって開催された。中でも看板のブルゴーニュは、2013年ヴィンテージがほぼ出揃っていた。また、2013年の特徴を確認するた…詳細を見る -
ポルトガルのヴィニョ・ヴェルデ Vinho Verde
ポルトガルのワイン生産地域のなかでもっとも西北端に位置し、南はスペインに源を発しポルトの生産地域を経て港町オポルトへと下るドウロ川の右岸域、西は大西洋を臨み、北はミーニョ川を隔ててスペインのリアス・バイシャスと国境を接す…詳細を見る -
フランス人の住みたい街No.1 ボルドーを訪ねて
ボルドーは、2、3年前からフランス人にとって国内で住みたい都市No.1.になっているという。TGVでパリまで行くのに今は3時間15分かかるが、来年2時間に短縮されるというし、1時間もかからないで海へも行ける。南に2時間ほ…詳細を見る


















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