アイリッシュウイスキー「ジェムソン」国内カクテルコンペティション募集開始!

ペルノ・リカール・ジャパンが展開するアイリッシュウイスキー「ジェムソン」では、国内カクテル・コンペティション『JAMESON Bartenders’ Ball 2019(ジェムソン バーテンダーズボール 2019)』の開催に向け、1月30日(水)から2月28日(木)までの期間、プロのバーテンダーの方々を対象にオリジナルカクテルを大募集します。ご応募は下記専用エントリーフォームから受け付けます。

【エントリーフォーム】 https://www.jamesonwhiskey.com/jp/competition/bartenders-ball

 

 

JAMESON Bartenders’ Ball』は、6月23日(日)-26日(水)にアイルランドで行われる世界大会への出場をかけ、日本代表のバーテンダーを決める国内大会です。世界大会では、ローカル大会を勝ち抜いた各国代表者たちがバーテンディ ングの技を競い合います。ここ数年の世界大会では、2015年度は齋藤恵太氏が第3位、2016年度は新井和久氏が優勝、2017年度は植松大記氏が第2位を獲得するなど、日本人バーテンダーの方々が目覚ましい結果を残しており、2019年度も日本代表者の活躍が期待されています。

 

2019年度カクテルのテーマは“From Farm to Glass”。地元(注1)でつくられた材料やツールの使用、地元生産者とのコラボレーションなど、地元コミュニティを応援することをコンセプトにしたオリジナルの「ジェムソン」カクテルを大募集します。一次審査の書類選考によってファイナリストを6名選出します。4月に都内で開催予定のファイナルイベントで実技審査を行い、優勝者を決定。優勝者は日本代表としてアイルランドでの世界大会に出場いただきます。また、2019年度国内大会の審査員は、世界大会で活躍した歴代の日本代表者、齋藤恵太氏、新井和久氏、植松大記氏の3名を含む5名で構成。歴代日本代表者の方々には世界大会での経験を活かして審査いただきます。

JAMESON Bartenders’ Ball』は、バーテンダーのためのパーティーのようなユニークな大会です。エンターテインメント性に富んだファイナルイベントでは、出場者の他、多くのバーテンダーが集い、「ジェムソン」ウイスキーを飲みながら大いに盛り上がります。2019年度のコンペティションも、全国のクリエイティブなバーテンダーの方々からのご応募をお待ちしています。

 

2019年のテーマ:                “From Farm to Glass”

地元コミュニティを応援することをコンセプトにしたオリジナルカクテル。

※地元は、「ご勤務するお店の地域」と「現在お住まいの地域」の2つを指し、ご出身地は含まれません。

【カクテル創作のポイント】

① 地元の酒類文化や食材などを通じて地域への敬意を表するというコンセプトのもとに、作りやすく再現しやすいオリジナルレシピであること。

② ジェムソン・ウイスキーの味わいを深く理解し、熟練したバーテンダーの技を使い、五感(味覚、臭覚、視覚、触覚、聴覚)に響くクリエイティブなカクテルであること。

③ 地元の職人や生産者など地域のコミュニティーと積極的にコラボレーションし、バーテンダーとしての社会貢献活動も重要な評価ポイントとなります。

【 カクテルのベース】

「ジェムソン スタンダード」、「ジェムソン カスクメイツ」、「ジェムソン ブラック・バレル」のいずれかをベースに使用(35ml以上)。

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