【特集】アメリカ建国250周年 「パリスの審判」から50年

【特集】北アメリカワイン

アメリカ建国250周年
「パリスの審判」から50年

United States Semiquincentennial
Judgment of Paris 50th Anniversary

今年、アメリカ合衆国は建国250周年という大きな節目を迎えた。
“America250” と銘打ち7月4日の独立記念日をハイライトとし、昨年から今年末まで公式行事が各地で催される。1776年の独立宣言採択からの周年記念に関連するものとして、ワイン業界に携わる我々が忘れてはならないのは、建国200周年の1976年に行われたパリ・テイスティングだ。
アメリカ産ワインがフランス産ワインを凌駕した事実を報じた記事、「パリスの審判 (Judgment of Paris)」は、世界中のワインを取り巻く人々の認識を塗り替えるターニングポイントとなった。

取材・文 近藤さをり(P14-19、P22-32)、名越康子(P20-21)
協力 カリフォルニアワイン協会

続きは、WANDS 2026年7&8月号

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