Yasuko Nagoshiの記事一覧
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2024年に86のUGA(追加地理的単位)を導入! アルト・アディジェワインの魅力を探る
北部イタリアに位置するアルト・アディジェは、 南チロルとも呼ばれ、オーストリアとスイスと国境を接し、 上質な白ワインを主体とする産地として知られている。 この産地をより深く掘り下げるためのプロ向けセミナーが、 アルト・…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]辛口ロゼワイン
世界的にブレークして久しいロゼワインを取り上げる。欧米と比べてロゼでは乗り遅れ感のあった日本市場も、テイスターの話では明るい兆しが見えるようだ。今回は“辛口(残糖4g/ℓ以下)”だけを条件に、産地の制限を設けずエントリ…詳細を見る -
カンティーナ・オルソーニャの新ブランド「セブン・ドッツ」
カンティーナ・オルソーニャは、イタリア中部のアブルッツォ州で1964年に創業した。当初は35人で始めた協同組合だが、今では約300人が加盟し、総面積1,300haの畑を所有。その100%がオーガニック認証、50%がデメ…詳細を見る -
ブラック エステート/ノース・カンタベリーの自社畑で バイオダイナミック農法を実践する
ニュージーランド南島、ノース・カンタベリーのワイパラ・ ヴァレーは、冷涼な気候と石灰質土壌があることで知られている。 その小地区オミヒで、1993年にニュージーランド初のピノ・ノワールを植樹したのがブラック エステート…詳細を見る -
【特集】オーガニックワイン2025 – 有機JAS本格施行、サステナビリティの重要性
年々オーガニックワインの生産および需要が高まる中、今年10月1日より酒類の有機JAS認証義務化が本格的に始まる。しかし、輸入元各社の対応や制度の理解は一定ではないようだ。輸入元へのアンケート、国税庁へのヒアリングも含め…詳細を見る -
グランポレール/岡山集約で始まる新章、余市40年の絆と新体制
サッポロビールの日本ワインブランド「グランポレール」。2025年5月、勝沼ワイナリーの閉鎖を機に、製造拠点を岡山ワイナリーに集約した。複数拠点運営から統合組織への大転換で何を目指すのか。岡山ワイナリー工場長兼グランポレ…詳細を見る -
今年も開催「CAVA DISCOVERY WEEK」10月20日(月)~31日(金)
カバ原産地呼称統制委員会(本部:スペイン 会長:ハビエル・パジェス)は、スペイン産スパークリングワイン、カバを楽しむキャンペーン「CAVA DISCOVERY WEEK(カバ ディスカバリーウィーク)」を今年も開催する…詳細を見る -
世界第2位への躍進 サントリージャパニーズクラフトジン 「ROKU〈六〉」が開く新潮流
世界第2位のプレミアムジンに躍り出た サントリーの「ROKU〈六〉」。 その成功を支える大阪工場で今、100年超の歴史に新たな1ページが加わろうとしている。 日本の四季を表現するジャパニーズクラフトジンが、 グローバル…詳細を見る -
モエ・エ・シャンドンに革新をもたらした 最高醸造責任者ブノワ・ゴエズ氏 就任20周年
ブノワ・ゴエズ氏が2005年にモエ・エ・シャンドンの最高醸造責任者となってから20年が経過した。その間に、気候変動や栽培醸造技術の進化、さらに世界情勢含め、多くの環境が変化してきた。流れの速い潮流の中でどのようにしてさ…詳細を見る -
シャンパーニュ・ラリエ/セラーマスターのドミニク・ドゥマルヴィル氏が全て自らの手で造り上げたR.021完成
モンターニュ・ド・ランスのアイ村で1906年に創業したラリエ。2020年にカンパリグループに入ってからも、前オーナーのフランシス・トリボー氏が生んだ、収穫年の個性を反映させたRシリーズを継承している。そして、2021年…詳細を見る


















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