Yasuko Nagoshiの記事一覧
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コドルニウとFCバルセロナ カタルーニャの双璧が提携、日本市場でさらなる攻勢へ
世界指折りのオーガニック・スパークリングワイン生産者、コドルニウ。2025年3月にはB-Corp認証を取得し、業界の規範となっている。それがFCバルセロナと組んで日本市場で稀有な戦略を計画している。日本進出はすでに目覚…詳細を見る -
〈2025年11&12月号 目次〉
〈2025年11&12月号 目次〉 12【特集】リースリング&グルナッシュ最前線 進化し続けるオーストラリアワイン 13 オーストラリア・リースリング再考 造り手の情熱とテロワー…詳細を見る -
DWI、2025年産ドイツワイン730万hlと予測—過去10年平均比16%減
ドイツワイン・インスティトゥート(DWI)は10月、国内13生産地域からの最終予測として、2025年ヴィンテージの生産量が730万hlにとどまる見通しを発表した。前年比7%減、過去10年平均(870万hl)比では16%…詳細を見る -
秋に飲みたい 注目のウイスキー最新事情
国内ウイスキー市場は安定した成長を続けている。こだわりの造りや長期熟成、新興のウイスキーなどさまざまな興味・知識に対する熱は長期にわたって持続しており、需要をさらに刺激する。日本市場の活況を受けて、ウイスキー5大産地を…詳細を見る -
日本産ホップの価値を追求する キリンビールと遠野市のホップ活動
キリンビールが岩手県遠野市とホップ栽培契約を締結した1963年から、すでに62年が経過した。生産のピークは1980年代に訪れ、1984年に遠野市のホップ栽培面積は110haを超え、全国市町村で第1位に。しかしその後は右…詳細を見る -
【特集】新局面への準備着々 2025秋のビール商戦
ビール類は、2025年上半期の販売数量が4年ぶりにマイナスとなった。4月の各社一斉値上げに反応したアップダウンや、コメなど食料品の高騰が大きく影響。景気の先行き不透明感の中で、消費者の価格に関する感度は想定以上に高いよ…詳細を見る -
ボデガス・ガインツァ/海風が育むチャコリ、4世代の革新
“Gaintza”はバスク語で「高台」を意味する。ピレネーの尾根がいくつもの段々になって下り、ビスケー湾を望むゲタリアに至ると70~280m の丘になる。北は波打つカンタブリア海。潮風と雨に包まれたこの地で、チャコリ造…詳細を見る -
AIS認定ソムリエ資格コース受講者募集 日本初開催/申込〆切:10月31日
イタリアソムリエ協会(AIS)認定資格コースが2026年1月、日本で初開催される。在日イタリア商工会議所が主催し、イタリア本国から派遣される講師による3レベル構成の集中プログラム。本国では通常1年半を要する資格取得を3…詳細を見る -
[産地徹底取材スペイン]ワインを造る料理人の国バスク
2025年5月、バスク州政府主催の「BASQUEWINE」プレスツアーに参加し、リオハ・アラベサ、チャコリ、シードルの造り手を訪ねた。古来品種の復活やワインの品質向上が料理人の感性と共鳴し、常識を覆す長期熟成チャコリな…詳細を見る -
酒販店IMADEYA、短歌アプリとコラボで新客層開拓 清澄白河で歌会開催
酒販店のIMADEYA(いまでや)が8月23日、短歌アプリ「57577」と組んで、東京・清澄白河のイベントスペース「IMADEYA TERRACE」で歌会「ほろよいワークショップ はじめての歌会〜グラスを片手に短歌を詠…詳細を見る


















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