銀座8丁目に『グランポレール』のコンセプトバーがオープン

東京・銀座コリドー街にある『ヱビスバー』のすぐ並びに、日本ワイン『グランポレール』初のコンセプトバーが昨年末にオープンした。

「銀座にいながら4つの産地を旅する」をコンセプトに、北海道、長野、山梨、岡山の4つの産地と各産地のぶどうの個性を表現したグランポレール全30種類を提供する。

ヴィンテージ・ウッドの外壁が目を引く店構えで、店内にはワインソムリエが常駐し、それぞれの産地にゆかりのある食材を使用した料理とグランポレールとのマリアージュが楽しめる空間となっている。ここをブランドの情報発信拠点とし、メーカーズディナーの開催や限定商品の提供などにより、グランポレールとの新しい顧客接点の場とする考えだ。

なお、「少量で何種類も飲みたい」というニーズに応え、小振りな60ml容量のテイスティンググラスを用意した。これでバイザグラスは120mlと500ml(デキャンター)を加えた3通りとなり、ボトルでの販売とあわせて消費者の選択の幅を広げた。

販売価格は60mlのハーフサイズで、「北海道余市ピノ・ノワール」が680円、「長野シャルドネ」が400円、「甲州辛口」が350円、「岡山マスカットベーリーA樽熟成」が370円、「エスプリ・ド・ヴァン・ジャポネ泉」が330円、など。いずれも税別価格。

コース料理はグランポレールコースが3000円、4大産地贅沢コースが5000円(いずれもワインは別料金)。

(A. Horiguchi)

□店名:GRANDE POLAIRE WINEBAR TOKYO 銀座コリドー街店

□住所:東京中央区銀座八丁目2番先 東京高速道路山下ビル1階

□電話:03-3575-5222

□営業時間:月~土 17:00~23:00(日・祝は22:30まで)

□規模:90席(全席禁煙、店内喫煙ルーム)

□平均予算3500円

画像:北海道、長野、山梨、岡山の4つの産地とぶどうの個性を表現したグランポレール全30種を提供。国内外のワインコンクールで金賞受賞したワインをはじめ、ヴィンテージでは最古となる1998年物も用意している

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