「マリーブリザール」と麹スピリッツ、抜群の相性 「Marie Brizard Masters」世界大会優勝 豊川紗佳さん(BAR Blue、熊本)

「Marie Brizard Masters2019」世界大会で、個人として日本人初優勝した熊本のBAR Blueの豊川紗佳さん。ジャパニーズスピリッツの組み合わせで、高い評価を集めた優勝カクテルの創作意図などについて聞いた。

 

個人として日本人初の快挙

「マリーブリザール」は1755年にボルドーで設立された歴史あるリキュールメーカー。なかでも「アニゼット」は創業のきっかけであるとともに、大きな成功を収めた代表銘柄。豊川さんは優勝カクテル「La vie est belle」(=人生は美しい、の意)で、その「マリーブリザール アニゼット」10mlを使い「同ユズ」15ml、ジャパニーズスピリッツ「TUMUGI」15ml、「グリーンアップルシロップ」10ml、「フレッシュパイナップルジュース」10mlを加えている。

「プレゼンでは資料を事前にしっかり作りこんでいたこともあって、麹や和柑橘など、ジャパニーズスピリッツの特長に興味を持っていただけました。カクテル製作では、日本のバーテンディングが高く評価されていることもあり、所作なども高いポイントをいただけました」(豊川さん)と大会を振り返る。

 

“ジャパニーズスピリッツ”に注目集まる

会場ではジャパニーズスピリッツ「TUMUGI」に関する反響が大きかったという。「海外で『TUMUGI』はまだ

(後略)

 

 

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