wandsmagazineの記事一覧
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特集 ビール/2026年酒税一本化を見据え基幹ブランドへの投資を集中
昨年のビールメーカー5社(アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ、オリオン)によるビール類課税数量は2.4%減と12 年連続の前年割れとなり、市場縮小傾向に歯止めがかからなかった。しかも新ジャンルが登場した2003 年以来…詳細を見る -
標高1500mの石灰質土壌アドリアンナ畑から生まれる「カテナ」による究極のマルベック
栽培ディレクターのルイス・レジナートは1999年から「カテナ」に務め、2010年よりディレクターとなった人物だ。「カテナ」がどのような変革を経て、究極のマルベック「アドリアンナ ヴィンヤード ムンデュス・バシユス・テラエ…詳細を見る -
ラファエル・ウレホラが造るウンドラーガの注目アイテム「テロワール・ハンター」
ブルゴーニュからチリへ戻ったラファエル・ウレホラがウンドラーガで仕事をし始めたのは、2006年のことだった。1885年創業のウンドラーガにとって、ちょうど大きな転換期となった年だ。経営体制を新たにし、全てのレンジを変更し…詳細を見る -
<2017年2月号 目次>
特集/ビール ..............................................................................................4〜16 ビ…詳細を見る -
本坊酒造「マルス津貫蒸溜所」竣工 ジャパニーズウイスキーに南の風を
既報の通り、本坊酒造は昨年11月10日、発祥の地に「マルス津貫蒸溜所」を竣工した。これで、「マルス信州蒸溜所」との2蒸溜所体制となり、冷涼な気候の長野とは対照的に、温暖湿潤な鹿児島の気候から生まれる新しいタイプのウイスキ…詳細を見る -
キアンティ・クラッシコの小さな逸材「テヌータ・カッペッリーナ」は地区随一の上品さ
キアンティ・クラッシコ地域の中でも、南端に位置しシエナにほど近いカステルヌオーヴォ・ベラルデンガは、マスキュランなタイプが生まれる土地だ。ところが、あまり大柄にならず、テンションのある赤を造る小さな造り手がある。 …詳細を見る -
飲み頃のヴィンテージを供給できる稀なアルザスの造り手「ローリー・ガスマン」
「ローリー・ガスマン」というアルザスの造り手の名は、日本ではまだ知られていない。ほとんどがフランス国内の顧客向けに販売しているというから、無理もない話だ。とみに白ワインは早く飲まれすぎていて真価を発揮する前にすでに在庫が…詳細を見る -
2016年スティルワイン輸入量 前年比8.8%減少、2,080万ケース
2016年のスティルワイン輸入量がまとまった。 1月30日に発表された財務省貿易統計(速報値)をもとにWANDS誌が集計したワイン原産国別輸入量は下表の通り。 輸入量は8.8%減少し、辛う…詳細を見る -
ビオの実践を通してピュアなワイン造りを進めるドメーヌ・ユベール・リニエ
「ドメーヌのスタイルの基本は父ユベールが確立したものだが、父はどちらかといえば抽出をしっかり行い、肉厚で、がっちりとしたタイプのワインを造ってきた。それに対して、弟のロマンはそこにエレガンスを付け加えた。私はそれをさらに…詳細を見る -
マイケル・モンダヴィ・ファミリーのフラッグシップワイン『エム 2012』
モンダヴィ家4 代目に当たるディーナ・モンダヴィがマイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステーツを代表して来日し、新アイテムの「オベロン・ロス・カーネロス」、プレスティージ・キュヴェの「エム2012」、そして日本初入荷とな…詳細を見る

















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