Yasuko Nagoshiの記事一覧
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バローネ・ピッツィーニ フランチャコルタの最先端を切り開くワイナリー
バローネ・ピッツィーニは常に新たな挑戦に取り組む意欲的なワイナリーだ。フランチャコルタで最初にオーガニック栽培を始め、土着品種エルバマットも真っ先に導入した。目標はテロワールを反映した際立つ個性を持つワイン。高級レスト…詳細を見る -
[WANDSテイスティング座談会]フランチャコルタの 実力を探る
フランチャコルタは日本市場において定着し、その品質の高さも認知されてきている。 事実、本誌2024年11-12月号のWANDS BUYER’S GUIDEでシャンパーニュ以外の伝統的製法によるスパークリングワインをテー…詳細を見る -
サントリー京都工場、見学ツアー刷新「つくり手の情熱」を体感
サントリーは4月15日から、京都府長岡京市の「〈天然水のビール工場〉京都」で工場見学ツアーをリニューアルオープンする。従来の「天然水にまでもこだわるものづくり」に加え、「つくり手の情熱」を前面に押し出した内容に一新。…詳細を見る -
グリフォイ・デクララ/エル・モラール村を守り抜く
DOQプリオラートの2種。「グラン・プレディカット・ブラン 2018」(8,800円)と「グラン・プレディカット・ネグレ 2017」(7,700円) ロジェール・グリフォイ・デ クララ氏。エル・モラール 村の村長…詳細を見る -
マス・ダン・ジル/森とオリーブに抱かれた畑をバイオダイナミックで育む
プリオラートの南、ベルムン村。標高350m のマス・ダン・ジル。 5つの谷、それぞれに異なる表情を持つブドウ畑で、 2008年からバイオダイナミック農法を実践。 赤ワインの聖地プリオラートで、透明感のある白ワインを生み…詳細を見る -
セラー パサナウ/プリオラート最北の高みで 先祖の開拓精神をつなぐ
プリオラートで国際品種から在来品種への回帰が進む中、 山肌から砕けた岩の土壌でカベルネ・ソーヴィニヨンを育むパサナウ家。 一方リコレーリャの急斜面では、古木のガルナッチャとカリニェナを守り育てる。 先祖の知恵に倣うオー…詳細を見る -
【特集】荒廃と再生の歴史/プリオラートの石の波をわたる
昨年10月、カタルーニャ州プリオラートで、試飲展示会「EspaiPriorat2024」が開催された。プリオラートの12の村のワインが並び、世界中からジャーナリストやマスター・オブ・ワインが参加した。830年前の修道院…詳細を見る -
高地が育むワイン、メキシコ/アグアスカリエンテ州
メキシコの中央に位置するアグアスカリエンテ州。この地は自動車産業で知られている。日本メーカーの工場があり、日本人も多く住んでいる。そんなアグアスカリエンテ州が現在、新たなワイン産地として発展中だ。2024年11月、駐日…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]シャブリ
シャブリ・プルミエ・クリュをWANDS BUYER’S GUIDEでテイスティングしたのは4年前。今回は村名アペラシオンのシャブリを俎上にのせる。超メジャーな銘柄なだけにエントリー数も多く、スタイルも千差万別。しかし、数あるシャルドネの中でも、シャブリが明確な個性を持つ、主張の強いワインであることがよくわかった。 構成:柳 忠之詳細を見る -
WANDS 2025年3-4月号【特集】2025年ビール類春夏戦路 ビール回帰の流れをつかむ
ビールは2026年に控えるビール減税とカテゴリー一本化を前に、活性化が進んでいる。大手各社は主カブランドの刷新や大型新商品の投入などにより着々と準備を進め、2024年はビール類全体の販売量に占めるビールの比率が55%と…詳細を見る


















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