カテゴリー:フランス France
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2008年産の特級、一級畑の葡萄から造った新製品「アヤラ ロゼ No.8」
今春、シャンパーニュのメゾン「アヤラ」から新製品「Rose No.8 Brut」がリリースされ、日本市場でも希望小売価格1万円(税別)で発売された。これを機に、2011年からシェフ・ド・カーヴを務めているカロリーヌ・ラト…詳細を見る -
「新しいコミュニケーションツールを使ってユネスコ文化遺産シャンパーニュをアピールする」CIVCのティボー・ル・マイユー氏
シャンパーニュ委員会本部のコミュニケーション担当ディレクター、ティボー・ル・マイユー氏が会見し、2015ヴィンテージや生産出荷動向、産業全体として取り組んでいる事柄等について、要旨次のように語った。 【2015年作…詳細を見る -
シャブリ・プルミエ・クリュのクリマ
「ブルゴーニュではクリマという言葉が日常的に使われますが、その概念はなかなか分かりづらいものです。フランス語のClimat は英語のClimate に当たり気候を意味するので、そちら側の概念に引きずられますが、現在、ワイ…詳細を見る -
<ウォンズ WANDS 2016年6月号 目次>
<ウォンズ WANDS 2016年6月号 目次> 特集/ビール新時代へ..............................................................…詳細を見る -
第8回「Champagne Joie de Vivre シャンパーニュ ジョワ・ド・ヴィーヴル(生きるよろこび)」賞 映画監督の河瀬直美氏へ
5月31日に、シャンパーニュ委員会 (Comité Champagne) 日本事務局により「Champagne Joie de Vivre シャンパーニュ ジョワ・ド・ヴィーヴル(生きるよろこび)」賞の授賞式及びカクテル…詳細を見る -
ティエノ Thiénot/クルチエ時代の知見を最大限に生かした妥協なきエレガンスの追究
創業者のアラン・ティエノは、シャンパーニュ地方で公証人を営む一家に生まれた。しかし、家業を継ぐのを拒み1968年から小さな事務所を構えて栽培家とメゾンを繋ぐクルチエを開業した。徐々に規模が大きくなり、扱う量も増えた。どの…詳細を見る -
アルベール・ビショー Albert Bichot/ドメーヌものネゴシアンもの問わず、葡萄・人・自然環境を尊重したワイン造り
1831年に創立したアルベール・ビショーは、現在6代目当主アルベリック・ビショーが取り仕切っている。合計で300ha分の葡萄を扱っており、そのうちシャブリの「ドメーヌ・ロン・デパキ」やニュイ・サン・ジョルジュの「ドメーヌ…詳細を見る -
ブルゴーニュ特集/ ドメーヌ・デ・コント・ラフォン Domaine des Comtes Lafon
ムルソーの巨匠ドミニク・ラフォン健在 「ドメーヌ・デ・コント・ラフォン」の4代目ドミニク・ラフォンは、相変わらず笑顔が清々しい。マコネで手がける「レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォン」だけ…詳細を見る -
ブルゴーニュ特集/ルシアン・ル・モワンヌ Lucien Le Moine
少し風変わりなムニー・サウマはまさに「育ての親」 1級と特級の畑だけのネゴシアン「ルシアン・ル・モワンヌ」のムニー・サウマは元シトー派の修道士だった。だから「ル・モワンヌ(修道士)」という命名だ…詳細を見る -
ブルゴーニュ特集/ブシャール・ペール・エ・フィス Bouchard Pere & Fils
スター選手はいないブシャール すべてはチームで成し遂げる ボーヌの街を歩いていると、分厚い壁に囲まれた広い庭と古い建物が目に入った。15世紀から国王の軍事要塞として使われていた敷地を、1820年…詳細を見る

















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