カテゴリー:Wines
-
チリカベの最高峰、ドン・メルチョー
19世紀半ばの移植以来、ボルドー品種はチリのブドウ畑で連綿と引き継がれてきた。しかし20世紀初めから続いた経済混乱と政変のせいで、それを高品質ワインに仕立てることはついぞなかった。チリ初のプレミアムワイン「ドン・メルチョ…詳細を見る -
『古くて新しいワイン産地ギリシャ』
今年はギリシャのワインがちょっと熱い。3月にジャンシス・ロビンソンMWが来日して行った「最もエキサイティングな非主流葡萄品種」と題したセミナーで、ギリシャ固有の白品種アシリティコも取り上げられた(4月号に掲載)。3月末に…詳細を見る -
9月の長雨が葡萄の成育状況を一変させた! 北海道、長野、山梨の2016収穫状況
今年はエルニーニョ現象が減退すると言われていたにもかかわらず、春から年央までの気温は全国的に高め。しかし、6月末の梅雨時には九州をはじめとして西日本で大雨被害が発生。さらに、8月以降9月にかけては台風の上陸回数が例年にな…詳細を見る -
DOCクストーザのモンテ・デル・フラ
ヴェローナとガルダ湖の中間にクストーザがある。 ミラノからヴェネツィアに向かって高速道路を走る。シルミオーネを過ぎてしばらく行くと右手の小高い丘にブドウ畑が広がる。クストーザの丘だ。 DO…詳細を見る -
CSWWC 国際スパークリングコンテスト2016
シャンパーニュと世界のスパークリングワインを対象にしたコンテスト2016 CSWWC(The Champagne & Sparkling Wine World Championships)の表彰式と記念夕食会が、…詳細を見る -
「ジャック・ピュイゼに学ぶ トゥーレーヌとワインと料理のマリアージュ」11月8日開催
Soirée des Vins de Touraine ディナーセミナー 「ジャック・ピュイゼに学ぶ トゥーレーヌとワインと料理のマリアージュ」 2016 年11 月、世界的ワインの権威ジャック・…詳細を見る -
新しい畑が増えて苗木が足りない日本のブドウ苗木事情
フランスワインの売行きは芳しくないが、日本ワインの人気は相変わらず高い。このワイン人気にあやかって新しくブドウ畑を拓く人が増え、ブドウの苗木不足という深刻な事態が生じている。 ブドウ苗生産販売の最大手、山梨の植原葡…詳細を見る -
「アルゼンチンワイン グランドテイスティング2016」
<WINES OF ARGENTINA 2016 ASIA TOUR > アルゼンチンワイン協会(Wines of Argentina)は、アジアツアーの一環である「アルゼンチンワイン グランドテイスティング201…詳細を見る -
ペリエ ジュエの真髄 グラン ブリュットができるまで 〜畑から食卓まで〜 その4 グラン ブリュットのあるべき姿とその継承
1811年創業で200年以上の歴史あるメゾン「ペリエ ジュエ」は、その優雅さとエレガンスの極み「ベル エポック」で知られるが、一番の顔である「グラン ブリュット」においても共通したアスペクトを感じとることができる。エレガ…詳細を見る -
フランス・レーマングラスが開発した『酒』専用ワイングラス 新発売
グローバルは8月23 日、フランス・シャンパーニュのレーマングラスが開発した「LEHMANN酒グラス」を新発売した。世界的な「和食」「日本酒」ブームのなかで、日本酒をワイングラスで楽しむというスタイルが定着しつつある。和…詳細を見る


















最近のコメント