カテゴリー:Wines
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2015年のワイン市場を振り返る
「昨年暮れあたりから業務用の売行きがどうもよくない」。 年が明けて3 月下旬に至るまで、ワインの業務用需要には未だ明るい話がない。 アベノミクスが動き始めて3 年。この間に輸出産業をはじめ…詳細を見る -
「ドン ペリニヨン ロゼ 2004」をヴァンサン・シャプロンが語る 〜ピノ・ノワールの戦慄〜
予想もしない天候に見舞われることの多い近年、2004年ほど順調な年はかえって造り手に緊張感を与える。ワインの出来が良くて当たり前だと考えられるからだ。どのようにしてプラス・アルファの要素を加えて独自性を表現し、偉大な作品…詳細を見る -
スペインのバスクの地酒 爽やかでソルティーな白ワイン「チャコリ」を純和食と
チャコリは、千年以上の歴史があるバスク地方の地酒だが、かつては瓶詰めされることなく自家用消費されていた。19世紀のフィロキセラによりほぼ壊滅状態となっていたところ、20世紀末からビスカイア地区を中心にして復活し始め、今で…詳細を見る -
ジャンシス・ロビンソンMW が考える最もエキサイティングな非主流葡萄品種
ジャンシス・ロビンソンMWが、“Oxford Companion to Wine” 第4版と消費者向けの新刊 “The 24-hour Wine Expert”のプロモーションも兼ねて3月初旬に来日した。2010年より顧…詳細を見る -
グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード新ヴィンテージ
昨年末、銀座コリドー街に「グランポレール ワインバー トーキョー」がオープンした。サッポロビールによる日本のプレミアムワイン「グランポレール」の初のコンセプトショップだ。国内4つの産地のうち、長野県の安曇野池田ヴィンヤー…詳細を見る -
シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルローの30年(後編)
「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルローの30年(前編)」はこちら しかし、桔梗ヶ原のメルロー栽培は一筋縄ではいかなかった。栽培農家もメルシャンもメルロー栽培の確たるノウハウを持っていたわけではなかったからだ。唯一…詳細を見る -
1級と特級畑の葡萄だけに特化するオリヴィエ・バーンスタインは「一切の妥協なし」
2007年からブルゴーニュで1級畑と特級畑の葡萄だけに特化して、ワイン造りを始めたオリヴィエ・バーンスタインは、すぐさま「偉大なワイン」の造り手として評価を得た。それからも「毎年よくなっている」と実感している様子を、最新…詳細を見る -
フレッシュ&フルーティ 産地と品種の多様性をアピールする “VINHO VERDE” ヴィーニョ・ヴェルデ
世界のワイン市場で広く親しまれ、ポルトガルを代表するスティルワインといえば、真っ先に名前が挙がるのがVinho Verde(ヴィーニョ・ヴェルデ)だろう。Vinhoは言うまでもなくワイン、Verdeは緑を意味している。こ…詳細を見る -
ヴランケン・ポメリーのロゼワイン
ヴランケン・ポメリー・モノポール・グループのポール・フランソワ・ヴランケン代表は、南フランス・カマルグに所有するドメーヌ・ロワイヤル・ジャラスのロゼワイン「コマンドゥール・ド・ジャラスCommandeur de Jarr…詳細を見る -
オスタル・カーズ ロゼ2015発売
オスタル・カーズ・ロゼ2015 がリリースされた。IGP ペイ・ドックだがミネルヴォワの最良の畑のシラーとグルナッシュを早朝の涼しい時間帯に収穫し、白ワインと同様、直接圧搾して僅かに色づいた果汁を低温で発酵させたもの。柑…詳細を見る


















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