キリンビール「氷結無糖 和梨ALC.4%」期間限定発売 “無糖”、“4%”に勢い

キリンビールはRTD「キリン氷結無糖」シリーズから、「氷結無糖 和梨ALC.4%」を11月17日から全国で期間限定発売する。
上品でみずみずしい和梨の果実感を軽やかなおいしさで楽しめる無糖チューハイ。2025年には和梨フレーバーをアルコール分7%で発売して好評を博していた。今回はアルコール分4%のRTDに対するニーズの高まりを受けて4%で発売。顧客ニーズに寄り添いながら新たな提案をすることで「氷結」ブランドが誕生当時から大切にしている「Always New」を体現する。
パッケージはシルバーをベースに爽やかなライトブルーの無糖ロゴを配置。缶の上部に和梨らしいグラデーションを入れ、果実とグラスのイラストで和梨の果実感と軽やかなおいしさを表現した。
350㎖缶、500㎖缶、各オープン価格。アルコール分4%、純アルコール量は35㎖缶11.2g、500㎖缶16g。

酒類市場全体が伸び悩むなかでRTD市場は伸長を続けている。なかでも無糖チューハイは酒類購入者の5割以上が購入し、若年層からの支持率も拡大中。
「氷結無糖」は2020年に発売以来、5年連続で過去最高売上げを達成し、キリンRTDの売上げ№1ブランドとして無糖チューハイカテゴリーをけん引している。7月からリニューアルコミュニケーションを開始し、9月末までの販売量は前年比116%。そのなかでも「氷結無糖レモン4%」、「同グレープフルーツ4%」は新たな消費者層を開拓し132%と好調。
また、アルコール分4%のRTDは健康志向や適正飲酒の意識の高まりを背景に伸長。発泡酒の飲用者のなかで4%RTD支持は2021年から2025年にかけて1.7倍に増加。酒税改正で発泡酒飲用者のシフトが注目されるなかで、その勢いに注目が集まっている。

 

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