カテゴリー:Wines
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[産地徹底取材スペイン]DOリアス・バイシャス、アルバリーニョの今
大西洋から陸地へ入り込む4つの入り江が、リアス・バイシャスの骨格を作っている。栽培されるブドウ品種の95%がアルバリーニョだ。しかし一様ではない。サブゾーンごとの気候や地形の差、長期熟成の探求。生産者たちは今、さまざま…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]東欧・南欧の赤ワイン
今回初めて、東欧から南欧までの赤ワインを取り上げた。なかなかスポットが当たることが少ない産地ながら、多様な在来品種が存在し価格もリーズナブルなものが多いこともあり、近年注目度が上がってきている。試飲した合計49本は、7…詳細を見る -
[オーストラリアワイン]クラシックからモダンまで 今、グルナッシュが面白い!
オーストラリアでは、かつて酒精強化ワイン用に使われていたグルナッシュの古木が南オーストラリアを中心に残っている。GSM としてブレンドにも使用されてきたが、近年単体での生産が増えてきているという。伝統品種復活の理由は、…詳細を見る -
【特集】リースリング&グルナッシュ最前線 進化し続けるオーストラリアワイン
オーストラリアワインの挑戦は止まらない。広大な土地を抱え、多様な品種とスタイルを擁するこの国では、刻々と新たな潮流が生まれている。本特集では、クレア・ヴァレーのリースリングの真価を問い直し、産地の個性がどう表現されてい…詳細を見る -
シャルル・エドシック/ミシュランガイド東京2026 感動の発表会を彩る
世界最多の星を誇る東京のレストランシーン。ミシュランガイド東京2026年版の発表会では、トップスターシェフたちがステージに集い、輝く瞬間を迎えた。セレモニー後の祝宴を華やかに彩ったのは、 公式シャンパーニュ「シャルル・…詳細を見る -
エドゥアール・ドロネー/5代目ローラン氏により不死鳥のごとく蘇ったブルゴーニュの名門
1893年創業のエドゥアール・ドロネーは、生産者としてだけでなくワイン商としても知られていた。その扱いは、D.R.C.、ラ・ロマネ、ラモネなど多岐にわたる。4代目の時代、1990年にメゾン売却を余儀なくされドロネーの名…詳細を見る -
[セミナーレポート]リオハの突破口は、日本市場での切り口を考える
リオハをどう売るか。その問いに向き合う試飲会が10月7日、都内で開催された。主催は現地の州でも生産者団体でもない。ティンガナ シェフソムリエの菊池貴行氏、Wine in Motion代表の別府岳則氏、そして13社のイ…詳細を見る -
コドルニウとFCバルセロナ カタルーニャの双璧が提携、日本市場でさらなる攻勢へ
世界指折りのオーガニック・スパークリングワイン生産者、コドルニウ。2025年3月にはB-Corp認証を取得し、業界の規範となっている。それがFCバルセロナと組んで日本市場で稀有な戦略を計画している。日本進出はすでに目覚…詳細を見る


















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