カテゴリー:Wines
-
DWI、2025年産ドイツワイン730万hlと予測—過去10年平均比16%減
ドイツワイン・インスティトゥート(DWI)は10月、国内13生産地域からの最終予測として、2025年ヴィンテージの生産量が730万hlにとどまる見通しを発表した。前年比7%減、過去10年平均(870万hl)比では16%…詳細を見る -
トランプ大統領訪日に伴う10月28日の米国大使館での夕食会で供されるワイン3種 フリーマンなど
カリフォルニアワイン・インスティテュートによると、ドナルド・トランプ大統領の訪日に伴い10月28日に東京で開催される米国大使館の夕食会で、3種類のカリフォルニアワインが選ばれた。 その3種類は、 2021年シ…詳細を見る -
シャルドネ・ローズ シャンパーニュの遺産に再び息を吹き込む、忘れ去られたブドウ品種
シャルドネ・ローズ シャンパーニュの遺産に再び息を吹き込む、忘れ去られたブドウ品種 シャンパーニュ委員会(CIVC)より、以下のリリースが到着した。シャルドネ・ローズが今後シャンパーニュの特性にどのような影響をもたらす…詳細を見る -
ボデガス・ガインツァ/海風が育むチャコリ、4世代の革新
“Gaintza”はバスク語で「高台」を意味する。ピレネーの尾根がいくつもの段々になって下り、ビスケー湾を望むゲタリアに至ると70~280m の丘になる。北は波打つカンタブリア海。潮風と雨に包まれたこの地で、チャコリ造…詳細を見る -
AIS認定ソムリエ資格コース受講者募集 日本初開催/申込〆切:10月31日
イタリアソムリエ協会(AIS)認定資格コースが2026年1月、日本で初開催される。在日イタリア商工会議所が主催し、イタリア本国から派遣される講師による3レベル構成の集中プログラム。本国では通常1年半を要する資格取得を3…詳細を見る -
[産地徹底取材スペイン]ワインを造る料理人の国バスク
2025年5月、バスク州政府主催の「BASQUEWINE」プレスツアーに参加し、リオハ・アラベサ、チャコリ、シードルの造り手を訪ねた。古来品種の復活やワインの品質向上が料理人の感性と共鳴し、常識を覆す長期熟成チャコリな…詳細を見る -
酒販店IMADEYA、短歌アプリとコラボで新客層開拓 清澄白河で歌会開催
酒販店のIMADEYA(いまでや)が8月23日、短歌アプリ「57577」と組んで、東京・清澄白河のイベントスペース「IMADEYA TERRACE」で歌会「ほろよいワークショップ はじめての歌会〜グラスを片手に短歌を詠…詳細を見る -
2024年に86のUGA(追加地理的単位)を導入! アルト・アディジェワインの魅力を探る
北部イタリアに位置するアルト・アディジェは、 南チロルとも呼ばれ、オーストリアとスイスと国境を接し、 上質な白ワインを主体とする産地として知られている。 この産地をより深く掘り下げるためのプロ向けセミナーが、 アルト・…詳細を見る -
フランスクレマン生産者連盟会長による記者会見
ドミニク・フルラン全国クレマン生産者連盟会長 好調続くクレマン・ド・フランスの今 ― 全国連盟会長が語る成長の理由と未来への展望 全国クレマン生産者連盟(Fédération Nationale de…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]辛口ロゼワイン
世界的にブレークして久しいロゼワインを取り上げる。欧米と比べてロゼでは乗り遅れ感のあった日本市場も、テイスターの話では明るい兆しが見えるようだ。今回は“辛口(残糖4g/ℓ以下)”だけを条件に、産地の制限を設けずエントリ…詳細を見る


















最近のコメント