カテゴリー:Wines
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[産地徹底取材スペイン]ワインを造る料理人の国バスク
2025年5月、バスク州政府主催の「BASQUEWINE」プレスツアーに参加し、リオハ・アラベサ、チャコリ、シードルの造り手を訪ねた。古来品種の復活やワインの品質向上が料理人の感性と共鳴し、常識を覆す長期熟成チャコリな…詳細を見る -
酒販店IMADEYA、短歌アプリとコラボで新客層開拓 清澄白河で歌会開催
酒販店のIMADEYA(いまでや)が8月23日、短歌アプリ「57577」と組んで、東京・清澄白河のイベントスペース「IMADEYA TERRACE」で歌会「ほろよいワークショップ はじめての歌会〜グラスを片手に短歌を詠…詳細を見る -
2024年に86のUGA(追加地理的単位)を導入! アルト・アディジェワインの魅力を探る
北部イタリアに位置するアルト・アディジェは、 南チロルとも呼ばれ、オーストリアとスイスと国境を接し、 上質な白ワインを主体とする産地として知られている。 この産地をより深く掘り下げるためのプロ向けセミナーが、 アルト・…詳細を見る -
フランスクレマン生産者連盟会長による記者会見
ドミニク・フルラン全国クレマン生産者連盟会長 好調続くクレマン・ド・フランスの今 ― 全国連盟会長が語る成長の理由と未来への展望 全国クレマン生産者連盟(Fédération Nationale de…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]辛口ロゼワイン
世界的にブレークして久しいロゼワインを取り上げる。欧米と比べてロゼでは乗り遅れ感のあった日本市場も、テイスターの話では明るい兆しが見えるようだ。今回は“辛口(残糖4g/ℓ以下)”だけを条件に、産地の制限を設けずエントリ…詳細を見る -
データが語るクレマンの未来:世界スパークリング市場の地殻変動とビジネスの好機
5月15日、ボーヌでクレマン生産者連盟全国総会が開かれた。総会後の講演会でフランス・アグリメール(フランスの食料・農業・漁業製品に関する公的機関France AgriMer)市場調査部門のナンス・ブロシャール氏が登壇し、…詳細を見る -
INAO会長が語る、フランスワインの未来像
ヴヴレーの生産家で、INAOの会長をつとめる、フィリップ・ブリスバール会長 クレマンをめぐる議論と品質認証の舞台裏 5月15日に、ボーヌで開催された全国クレマン生産者連盟総会後の講演会で、フランスワイン界が直面する課…詳細を見る -
カンティーナ・オルソーニャの新ブランド「セブン・ドッツ」
カンティーナ・オルソーニャは、イタリア中部のアブルッツォ州で1964年に創業した。当初は35人で始めた協同組合だが、今では約300人が加盟し、総面積1,300haの畑を所有。その100%がオーガニック認証、50%がデメ…詳細を見る -
ブラック エステート/ノース・カンタベリーの自社畑で バイオダイナミック農法を実践する
ニュージーランド南島、ノース・カンタベリーのワイパラ・ ヴァレーは、冷涼な気候と石灰質土壌があることで知られている。 その小地区オミヒで、1993年にニュージーランド初のピノ・ノワールを植樹したのがブラック エステート…詳細を見る -
【特集】オーガニックワイン2025 – 有機JAS本格施行、サステナビリティの重要性
年々オーガニックワインの生産および需要が高まる中、今年10月1日より酒類の有機JAS認証義務化が本格的に始まる。しかし、輸入元各社の対応や制度の理解は一定ではないようだ。輸入元へのアンケート、国税庁へのヒアリングも含め…詳細を見る


















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