カテゴリー:Wines
-
データが語るクレマンの未来:世界スパークリング市場の地殻変動とビジネスの好機
5月15日、ボーヌでクレマン生産者連盟全国総会が開かれた。総会後の講演会でフランス・アグリメール(フランスの食料・農業・漁業製品に関する公的機関France AgriMer)市場調査部門のナンス・ブロシャール氏が登壇し、…詳細を見る -
INAO会長が語る、フランスワインの未来像
ヴヴレーの生産家で、INAOの会長をつとめる、フィリップ・ブリスバール会長 クレマンをめぐる議論と品質認証の舞台裏 5月15日に、ボーヌで開催された全国クレマン生産者連盟総会後の講演会で、フランスワイン界が直面する課…詳細を見る -
カンティーナ・オルソーニャの新ブランド「セブン・ドッツ」
カンティーナ・オルソーニャは、イタリア中部のアブルッツォ州で1964年に創業した。当初は35人で始めた協同組合だが、今では約300人が加盟し、総面積1,300haの畑を所有。その100%がオーガニック認証、50%がデメ…詳細を見る -
ブラック エステート/ノース・カンタベリーの自社畑で バイオダイナミック農法を実践する
ニュージーランド南島、ノース・カンタベリーのワイパラ・ ヴァレーは、冷涼な気候と石灰質土壌があることで知られている。 その小地区オミヒで、1993年にニュージーランド初のピノ・ノワールを植樹したのがブラック エステート…詳細を見る -
【特集】オーガニックワイン2025 – 有機JAS本格施行、サステナビリティの重要性
年々オーガニックワインの生産および需要が高まる中、今年10月1日より酒類の有機JAS認証義務化が本格的に始まる。しかし、輸入元各社の対応や制度の理解は一定ではないようだ。輸入元へのアンケート、国税庁へのヒアリングも含め…詳細を見る -
グランポレール/岡山集約で始まる新章、余市40年の絆と新体制
サッポロビールの日本ワインブランド「グランポレール」。2025年5月、勝沼ワイナリーの閉鎖を機に、製造拠点を岡山ワイナリーに集約した。複数拠点運営から統合組織への大転換で何を目指すのか。岡山ワイナリー工場長兼グランポレ…詳細を見る -
今年も開催「CAVA DISCOVERY WEEK」10月20日(月)~31日(金)
カバ原産地呼称統制委員会(本部:スペイン 会長:ハビエル・パジェス)は、スペイン産スパークリングワイン、カバを楽しむキャンペーン「CAVA DISCOVERY WEEK(カバ ディスカバリーウィーク)」を今年も開催する…詳細を見る -
モエ・エ・シャンドンに革新をもたらした 最高醸造責任者ブノワ・ゴエズ氏 就任20周年
ブノワ・ゴエズ氏が2005年にモエ・エ・シャンドンの最高醸造責任者となってから20年が経過した。その間に、気候変動や栽培醸造技術の進化、さらに世界情勢含め、多くの環境が変化してきた。流れの速い潮流の中でどのようにしてさ…詳細を見る -
シャンパーニュ・ラリエ/セラーマスターのドミニク・ドゥマルヴィル氏が全て自らの手で造り上げたR.021完成
モンターニュ・ド・ランスのアイ村で1906年に創業したラリエ。2020年にカンパリグループに入ってからも、前オーナーのフランシス・トリボー氏が生んだ、収穫年の個性を反映させたRシリーズを継承している。そして、2021年…詳細を見る -
業務拡大に伴い、更なる「シャンパーニュ シャルル・エドシック」ブランドのシェア拡大に向け専任営業職募集
PH-CH Japan 株式会社が取り扱っているシャンパーニュの一つ「シャルル・エドシック」が、日本市場におけるブランドのシェア拡大のための専任営業を募集中。 創業者の持つ、冒険心、行動力、洞察力そして強い情熱を持った…詳細を見る

















最近のコメント