レイミー・ワイン・セラーズ Ramey Wine Callars 5月25日から開催の“Sonoma in the City Tokyo 2018” に参加

カリフォルニアのシャルドネの愛好家からも造り手からも厚い信頼を寄せられるレイミー。生産量の6割を占めるのはシャルドネだが、去る4月20日に開催のソノマ・バレル・オークションに出品されたのは、単一畑ロジャース・クリークからの単一クローン877のシラーだった。創設者・デイヴィッド・レイミーがボルドーで働いていた時に出会って惚れ込んだ品種だ。北ローヌのシラーの真髄をペタルマ・ギャップで表現する。オークション直前のプレビューでは、息子のアランが父のパッションを熱く語りつつ来場者にサービス。結果、1ケース2,200ドルの高値で落札された。

David Fischer

今年は、ソノマ・カウンティ・ヴィントナーズのメンバーワイナリー30社が、Sonoma in the City TOKYO 2018と銘打って、5月25日から6月10日にイベントを開催する。ハイライトは25日開催のグランドテイスティング。

レイミーを代表して、デイヴィット・フィッシャーが来日する。ワイナリーを訪問したオークションの2日前に、ちょうどCEOに昇格したという彼は、ソノマ・コーストのシラーを手に取ってにっこり。グランドテイスティングで、このワインを日本のみなさんに紹介するのを楽しみにしていると言う。この日に飲めるのは他に、ソノマ・コースト、ロシアン・リヴァー・ヴァレー、リッチー・ヴィンヤードのシャルドネ3種。ヴィンテージは全て2014年。いずれも、この日のために現地から送られてきたものだ。

ワイナリーの詳細については、本誌7&8月合併号で紹介する。(Saori Kondo)

輸入元:布袋ワインズ
トップ画像:Alain Ramey

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