<2021年2月号目次>

05 特集 ブルゴーニュ派こそ知っておきたい
今、注目すべき ピノ・ノワールの銘醸地

06・・・総論
07 ・・・オーストラリア/ニュージーランド/南アフリカ/チリカリフォルニア/オレゴン/日本/ドイツ/フランス
16・・・シデューリ/ケン・ライト・セラーズ
17・・・サンディ
18・・・フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリー
20・・・コノスル
21・・・シャノン・ヴィンヤーズ/バス・リヴァー
ウィッカムズロード /バス・フィリップ・ワインズ
22・・・注目産地のピノ・ノワール テイスティング座談会

20 特集 2021 ビールの新たな挑戦

連載

02・・・WORLD BRIEF
From UK ジャスティン・ノックMW
From France ミシェル・ベタン

26・・・SHOP 魅力の棚作り イルドコリンヌ
27・・・BAR ここでしか飲めない1杯 酒茶論
28・・・IMPORTER インポーターの現場から ベルーナ

41・・・「キリンビール大学」レポート

42・・・WANDS STREET
49・・・酒類データ 2020年11月~/1~11月
54・・・注目の新商品ガイド

【今月の表紙】

表紙写真/柳 忠之
例年なら6~7回海外に出るが、昨年はコロナ禍で2月に1回のみ。地球儀を回しながらグラスを傾け、産地を訪ねた気分に浸るとしよう。
Editor’s Note
この号が完成する頃には、緊急事態宣言の解除が決まっているだろうか。ただ、たとえ解除になったとしても、今年もまだ試練が続きそうだとの見方が強い。酒類市場について、大手各社は「二極化」や、ノンアルを含めた「健康志向」はさらに進むだろうと読んでいる。
気になるのは外食産業だ。どこの国のデータを見ても、外食が再開すると感染者数が再び伸びる、という結果が出ているようだ。しかし、だからといっていつまでも外食産業が疲弊したままでは困る。あぁ、もしもみんな手話ができれば、マスクなし飛沫なしで話せるのに、と思ってしまう。何でもいい。外食活性化のための良い手立てが見つかることを願っている。

 

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