〜リストランテ・コルテジーア〜 イタリア半島の“踵”プーリアを深堀り 見慣れぬ在来品種はお客との会話の糸口

東京にリストランテは多々あれど、イタリア半島の“踵”に特化しているのはここしかない。表参道の「リストランテ・コルテジーア」だ。南部プーリア州の郷土料理と地産ワインを楽しめる。シェフの江部敏史氏はプーリアで研鑽を積み、現地のワイナリーから「東京のプーリア料理人」とお墨付きをもらった人物だ。

ワインの仕入れを担当するのは、マネージャーの加藤武さん。シェフとは16年ともに歩んできている(続きは本誌に掲載)。

スプマンテ3種とロゼ14種のページ。左からワイン名、ヴィンテージ、品種、生産者名、価格を掲載。一州に絞っているからこそ、ロゼの種類が豊富なのが印象的だ。「プーリア州は辛口ロゼワインの宝庫」と書き添えられている。

加藤武さん 東京都出身。アサヒビール系列のリストランテ「ラ・ラナリータ」ほか複数店舗のサービス業を経験しながら、世界中のワインと出合う。同系列の地ビールレストランの店長を経て、2004年に表参道の「リストランテ・コルテジーア」に入店。現マネージャー。

 

東京都港区南青山5丁目4-24 ALACROCEB 1F
☎︎ 03-5468-6481
https://www.r-cortesia.com/

続きは、WANDS 11月号
【特集】進化し続けるクラフトジンの実力 泡立つ需要スパークリングワイン
をご覧ください。
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