wandsmagazineの記事一覧
-
ニコライホーフが実践するビオディナミ
オーストリアのワイン生産者として、不動の地位を確立しているともいえるニコライホーフは、創業985年という大変長い歴史をもつワイナリーだ。そして、現在のオーナーであるサース家が購入したのは19世紀末になる。ルドルフ・シュタ…詳細を見る -
SWIが豪州ワイン「ヤルンバ」「オックスフォードランディング」を新規取り扱い
サントリーワインインターナショナル(SWI)は10月6日から、オーストラリアのプレミアムワイン「ヤルンバ」と「オークスフォードランディング」計13品種を輸入発売する。 今回発売されるのは、オックスフォードランディン…詳細を見る -
特集 ベルギービール Interview/BBW東京・六本木ヒルズで15日開幕
これまであまりビールに興味を示さなかった若者や女性の間でもクラフトビールの飲用機会が増えている。同時にビール特有の苦味や香りなどの初体験(通過儀礼)を経て、飲用経験が蓄積されることで、よりプレステージ性の高いスペシャリテ…詳細を見る -
テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ ヴィンテージ「2006年」新発売
雨台風18号が日本列島を縦断した9月9日(水)。シャンパーニュ・テタンジェの当主ピエール・エマニュエル・テタンジェが来日して、テタンジェの最高級キュヴェ「コント・ド・シャンパーニュ」の新ヴィンテージ2006年を披露した。…詳細を見る -
「リーファーワイン協会」発足記念講演にてドライとの違いを科学的に証明
昨年11月に一般社団法人として登録した「リーファーワイン協会(以下、RWA)」が、7月29日より活動を開始した。それを記念して、同協会の顧問を務めるエノログの戸塚昭氏の講演し、リーファーコンテナ輸送によるワインとドライコ…詳細を見る -
日本の白ワイン造りにおいてエポックメイキングな銘柄「甲州きいろ香」10周年
「甲州きいろ香」の初ヴィンテージは2004年だった。ニュートラルな品種と認識されていた甲州に、特別な柑橘類の香りが眠っていたことが判明した衝撃的なデビューだった。現在販売されている「甲州きいろ香」「甲州きいろ香 キュヴェ…詳細を見る -
NEWS/ファインズから「チェレット」の「バローロ・カンヌビ サン・ロレンツォ 2003 & 2004」9月より発売開始。
樹齢80年近いブドウの木が残る歴史的な畑「カンヌビサンロレンツォ」. Cannubi San Lorenzo 「ファインワインを輸入販売する(株)ファインズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役中西卓…詳細を見る -
濃厚なピノ・ノワールを生むブージィ村のRM「ジャン・ヴェッセル」
ブージィ村のレコルタン・マニピュラン「ジャン・ヴェッセル」から、当主のデルフィーヌ・ヴェッセルさんと夫のダヴィッド氏と共に、大榮産業の招聘で来日した。 畑は、グラン・クリュのブージィを中心に15…詳細を見る -
NEWS/2015年ボジョレ ぶどう生育情報 /8月19日付 ボジョレワイン委員会
<ぶどうの収穫(間もなく)開始。ぶどうの質はとても良く、偉大なヴィンテージを予測させる> 「ボジョレの畑(リヨンとマコンの間に広がる16,000ha)では、色づきが終わり、最初の収穫は8月24日…詳細を見る

















最近のコメント