wandsmagazineの記事一覧
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ワイン文化ツーリストセンター ボルドー・シテ・デュ・ヴァン落成
3年の歳月を掛けて完成したボルドー・シテ・デュ・ヴァンCité du Vinの開所式が、5月31日、フランソワ・オランド大統領が出席して行われた。 ボルドー・シテ・デュ・ヴァンはボルドー河岸再開…詳細を見る -
上品なシャトーヌフ-デュ-パプ 16世紀からの伝統を守る老舗「シャトー・ラ・ネルト」
「シャトー・ラ・ネルト」は、1560年に名前が既に記載されている長い歴史を誇るシャトーヌフ-デュ-パプの造り手だ。しかし近年の歴史は、1985年に現在の当主リシャール一族が購入してからのことになる。 …詳細を見る -
BIRROFORUMビッロフォルム ワインの国イタリアのクラフトビール事情
世間はすっかりクラフトビール・ブームである。 今年上半期のワイン消費が芳しくなかったのは、その一部がビール消費に移動したからではないかとも言われている。そんな折、イタリアから「クラフトビール祭り」を開催するから来な…詳細を見る -
連載/ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ Brunello di Montalcino
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、D.O.C.認定から50周年を迎えた。来年2017年には、生産者組合であるコンソルツィオ設立から50周年となる。ブルネッロはイタリアを代表する赤ワインのひとつではあるが、こうしてみると…詳細を見る -
北ローヌのセシュエル Seyssuel 村がAOCコート・デュ・ローヌに昇格
リヨンの南30km、コート・ロティの北10kmのセシュエル村 Seyssuel にコート・デュ・ローヌ最北端の葡萄畑がある。現在、この地区のワインはIGP(旧ヴァン・ド・ペイ)ヴァン・デ・コリーヌ・ロダニエンヌの名称で販…詳細を見る -
国産ホップビールで乾杯、「フレッシュホップフェスト」10月8日(土)開幕
10月第1土曜日を解禁日とする、今年収穫した国産ホップでつくったビールで乾杯するイベント。全国のクラフトブルワリー19社が競演し、東京、岩手県遠野市、大阪、横浜で順次開催する。 <第1回フレッ…詳細を見る -
Report ライン河北部の葡萄栽培地をめぐって
辛口リースリングとピノ・ノワール、そして美味しいゼクトもトレンドセッターだ 1980年代頃から始まったドイツワインのルネッサンス運動は、21世紀に入ってそのスピードをますます速めている。モーゼル…詳細を見る -
アルザスのスパークリングワイン クレマン・ダルザスの品不足続く
2015年のクレマン・ダルザス対日輸出量は872hl(約11万6000本)で過去最高を記録した。これは、ここ数年、クレマン・ダルザスの品質向上がめざましく、シャンパーニュの普及品と肩を比べる評価を得るようになっているから…詳細を見る -
ワインジャーナリストが探る オールドパーの秘密「マイ ウイスキー、マイ ストーリー」第1回
暑い夏が始まろうとするある日の夕暮れに、ちょっとオシャレなウイスキー・ソーダを飲んだ。ハーブやスパイスのトッピングが新鮮だった。「オールドパー シルバー」のアレンジで、いわゆるハイボールとはまったく別もののプチ贅沢な一杯…詳細を見る -
あたらしいブドウ産地、信州・安曇野
安曇野で連想するのはなんだろう。 北アルプス、美術館、湧水、山葵田、蕎麦、、、うーん、そんなところか。 その安曇野でメルローを栽培してみたら、これがなかなかいける。あらたに信州のワイン産地の仲間入りをしたよう…詳細を見る


















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