カテゴリー:ニュージーランド New Zealand
-
クラウディ・ベイの栽培責任者ジム・ホワイトによる「ピノ・サロン」
クラウディ・ベイは、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランの顔のひとつだ。しかし近年、ピノ・ノワールに取り組み始め、マールボロだけでなくセントラル・オタゴでも造り始めた。その披露がてら、栽培責任者のジム・ホワイトが行っ…詳細を見る -
NEW ZEALAND ニュージーランド ソーヴィニヨン・ブラン
セントラル・オタゴで行われたピノ・ノワールのイベントに続き、マールボロではソーヴィニヨン・ブランの、ギズボーンではスパークリングワインとシャルドネ、アロマティック品種のイベントに参加した。 ひと通り行程を終えて感じ…詳細を見る -
ニュージーランド/セントラル・オタゴのピノ・ノワール
セントラル・オタゴは風光明媚だと聞いていた。写真も見たことがあった。しかし、実際に現地に足を運びその風景の中に佇んでみると、予想以上の感覚に襲われた。目を見張るほど美しいのだ。神が創りし映画のロケ地と言えば大袈裟かもしれ…詳細を見る -
ボブ・キャンベルMWが語る ニュージーランド「地域別ピノ・ノワール」
ニュージーランドは、まだ若いワイン産地で世界のワイン総生産量のうち1%以下で、世界第13位につけている。しかし、一世を風靡したソーヴィニヨン・ブランに続いて、ピノ・ノワールの質の高さでも注目を浴びている。ニュージーランド…詳細を見る -
“The Farm Voice” NZセントラルオタゴ「リッポン」のニック・ミルズがバイオダイナミクスを語る
セントラルオタゴといっても、ニック・ミルズの「リッポン」は孤立した地域ワナカレイクにある。ブルゴーニュで修業したニックは、この地でバイオダイナミクスを行い、土地の声をワインに反映しようとしてきた。その熱い思いを語った講演…詳細を見る -
ニュージーランド、マルボロの「フォリウム」より、新ヴィンテージ2014年リリース
南島の北東部、マルボロ地方のブランコット・ヴァレーで2010年に創業した、岡田岳樹氏の「フォリウム」は、いわゆるニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランとは別の路線を歩んでいる。新ヴィンテージ2014年と共に、その方向性…詳細を見る -
ヴィラ・マリアにみるニュージーランドのシャルドネ 地域による多様性
1961年創業でニュージーランドの老舗のひとつである「ヴィラ・マリア」は、北島のギズボーン、ホークスベイ、オークランド、南島のマルボロにシャルドネの畑を所有している。醸造責任者を務めるサイモン・フェル氏が来日し、地域によ…詳細を見る















最近のコメント