カテゴリー:Wines
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2018年産ブドウから初仕込みを行った マルス穂坂ワイナリー
↑ グラヴィティフローの設計思想に基づき、醸造機器や小樽が完備されたワイナリー内部 ↑ 2月半ばをすぎたばかりというのに、春霞のような靄に包まれた甲府盆地を眼下に見下ろすマルス穂坂ワイナリーを1年数…詳細を見る -
日本ワインに定められた新表示基準 その影響と課題を検証する 福田克宏
■はじめに 2018年10月30日、日本ワインに新しい品質製法表示基準がスタートした。 この表示基準は、国が定める初めてのワインにおけるラベル表示のルールとなる。(全文は10ページ)海外の多くのワイン生産国に…詳細を見る -
シャトー・メルシャン 2018年収穫情報と「笛吹甲州グリ・ド・グリ」
秋にはあんなに賑やかだったセラーがひっそりと静まり返っている。 2月15日、一般客を迎えるシャトー・メルシャンビジターセンターは全館休館日だった。一方、ワイナリーの一角では醸造スタッフが勢ぞろいして座り込み黙々と作…詳細を見る -
ネッビオーロ・プリマ&グランディ・ランゲで知る 最新ヴィンテージの傾向とランゲ地域の現在
1996年から開催されているバローロ、バルバレスコ、ロエロと各リゼルヴァの最新ヴィンテージを利くテイスティングイベント、ネッビオーロ・プリマが1月にアルバで開催された。参加ワイナリーは201軒。試飲ワイン数は4日間でおよ…詳細を見る -
2018年フランスワイン主要ニュース columnist ミッシェル・ベタンヌ
2018年は、フランスではワインに関わる重大な事件はあまりなかったが、2018年は個性的なスタイルのワインができたヴィンテージとして記憶されるだろう。ただ大変残念なのは、魅力ある栽培家や造り手、ジャーナリストとして私と軌…詳細を見る -
シャトー・ラグランジュ 復活から創造の第二ステージへ
↑ 椎名敬一 副会長とマティウ ボルド 社長 ↑ 1983年12月にサントリーが経営権を取得してから35周年を迎えた昨年末、シャトー・ラグランジュの椎名敬一 副会長とマティウ ボルド 社長がともに来…詳細を見る -
未輸入イスラエルワイン試飲会 5月開催予定
昨年末、ワイン愛好家を対象にした団体 東京ワイン倶楽部が、駐日イスラエル大使館、日本イスラエル商工会議所、日本イスラエル親善団体の後援により、イスラエルワインのイベントを開催した。当日は既に日本に輸入されている6ワイナリ…詳細を見る -
2015年に本拠地をキレンブルグに移した 新生マルタン・シャッツエル
アルザスのほぼ中央に位置するグラン・クリュ カフェルコッフの名声を高めたのは、1803年まで歴史を遡れるドメーヌ・マルタン・シャッツエルを、1979年に叔父マルティンから引き継いだジャン・シャッツエルだった。今では多いが…詳細を見る -
高地のマウント・ヴィーダーで マルベックを使いワイン造りを行う ヘス・コレクション
「ドナルド・ヘスが初めてアメリカに渡ったのは1970年代のこと。スイス人の彼はミネラル・ウォーター“Valser” で成功をおさめ、当初はそのビジネスをさらに拡大するために渡米したのだが、そこでナパのワインを初めて飲み、…詳細を見る -
税制改正への対応、ロット番号問題に引き続き取り組む 日本洋酒輸入協会の松沢理事長
日本洋酒輸入協会の松沢幸一理事長は1月9日に開催された新年賀詞交歓会における挨拶において、今年の洋酒輸入業界の市場見通しと課題について触れ、要旨次のように語った。 「昨年、世界では米中の覇権争い、貿易摩擦の先鋭化な…詳細を見る


















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