カテゴリー:Wines
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カヴィオラ来日セミナー
イタリア、ピエモンテのカヴィオラの醸造家のジュセッペ・カヴィオラ氏が来日し、セミナーが開催された。 カヴィオラは1991年創業、ピエモンテのドリアーニに醸造所を構えている。自社畑は最も長期熟成能力の高いバローロを産…詳細を見る -
ワインの酒税増税反対に向け 広報・啓発活動を継続展開 洋酒輸入協会松沢理事長挨拶
日本洋酒輸入協会は5月14日に第112回定期総会を開催し、前年度の事業報告・収支決算報告および本年度(平成31年4月1日~令和2年3月31日)の事業計画案・収支予算案を原案どおり承認した。また、任期満了に伴う役員改選では…詳細を見る -
チリ南部のフロンティア ミゲル・トーレスの新しい挑戦
ながらくミゲル・トーレス・チリの醸造責任者を務めたフェルナンド・アルメダがこのほど退職し、エドゥアルド・ホルダンがその跡を継いだ。エドゥアルドは、デ・マルティノでマルセロ・レタマルとともにカリニャンやパイスをティナハス(…詳細を見る -
2019年上半期 スパークリングワイン市場の動き 欧州産は値下げ効果で売れ行き好調
2000年代に入ってワイン消費の伸びを牽引してきたスパークリングワイン。ここ数年はやや伸び率が下がってきたとはいえ、依然として増勢基調がつづいている。 WANDS推計によると、昨2018年はスティルを含む輸入ワイン…詳細を見る -
D.O. ルエダ 日本食材との相性を探るプロモーション
ルエダワイン原産地呼称統制委員会は、今年首都圏を中心にレストランプロモーションを行った。主旨は、ルエダの白ワインのバリエーションを伝え、日本の食材との相性を探ることだった。その皮切りとして、レストラン サン パウにて、ル…詳細を見る -
冷たい海、寒村レイダを開拓した ビニャ・レイダ
レイダの開拓は20年前に始まった。広大な牧草地をブドウ畑に変えた。当初は90haのブドウ畑だったが現在は10軒の生産者が2,000haを所有するまでに拡大している。レイダはマイポ川河口の北岸の海岸山地のなかにある。最も海…詳細を見る -
ステレンボッシュの注目株 3生産者 合同試飲会
先日、南アフリカワイン協会(WOSA)の日本チームのリニューアルが発表された。それに伴い今年は日本各地でWOSAのイベント、セミナーが活発に行われる予定だ。ラグビーW杯日本開催時期と重ねて南アフリカワイン生産者が日本へ…詳細を見る -
悪魔の黒ラベル ディアブロ・レセルバ・プリバダ
「カッシェロ・デル・ディアブロ レゼルバを日常的に愛飲している消費者が、時にはワンランクアップのディアブロを試してみたいという。そんな思いに応えようではないか――」。“黒ラベルのディアブロ”レセルバ・プリバダ(プライベー…詳細を見る -
『コノスル20 バレル リミテッド エディション』 この6本でプレミアムチリの全体像がわかる
コノスルは1993年に創業した若いワイナリーだが、いち早くプレミアムワインを造ったことでも有名だ。創業から3年後の1996年、試験的に造った20樽のピノ・ノワールがヨーロッパ市場で大いに評価された。それで、年々、熟成樽の…詳細を見る -
カヴィオラ来日セミナー
イタリア、ピエモンテのカヴィオラの醸造家のジュセッペ・カヴィオラ氏が来日し、セミナーが開催された。 カヴィオラは1991年創業、ピエモンテのドリアーニに醸造所を構えている。自社畑は最も長期熟成能…詳細を見る


















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