カテゴリー:Wines
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光が変われば味わいが変わり、土が異なれば味わいが異なる 安心院葡萄酒工房
安心院(あじむ)は霧深い盆地。南に由布岳を望む。 「ワイナリーに向かうとき、山から霧が降りてきて霧の中へ車を走らせることもあります」と、出迎えてくれた古屋浩二さんは言う。古屋さんはカリフォルニア大学デイヴィス校でワ…詳細を見る -
山形県のブドウとワイン
山形県は東北地方を代表するワイン産地である。ブドウ収穫量は、山梨県、長野県に次ぐ第3位で、これは岡山県と同順である(2017年農林水産省調査)。上山市と南陽市がワイン特区に認定され、ワイナリー数も近年増加傾向にあり、今後…詳細を見る -
社名変更したシャトー酒折ワイナリー 商品構成を見直し、ラベルも変更へ
数年ぶりに山梨のシャトー酒折ワイナリーを訪問した。 甲府市内を眼下に望むワイナリー横の傾斜地に拓かれた自社畑はすでに剪定作業を終え、きれいに枝を刈り取られたブドウ樹が春の目覚めの時を待っている。この畑は、経験豊かな…詳細を見る -
ペリエ ジュエ ベル エポック 2012 3月中旬ごろよりリリース開始
ペリエ ジュエの象徴的な存在である「ベルエポック」の新ヴィンテージが3月中旬ごろから出荷される。7代目最高醸造責任者 エルヴェ・デシャン氏が来日し、金沢の老舗料亭「つば甚」で世界に先立ち2012年を披露した。年始よりペル…詳細を見る -
多様性とコスパをアピールした モルドバワインの試飲会
“Wines of Moldova – a Legend Alive”と銘打ち、モルドバワインだけを一堂に会した試飲会が2月1日、ホテルオークラで開催された。この日、試飲に供されたのは輸入元8社とワイン生産者2社が手がけ…詳細を見る -
E.ギガルの新ドメーヌ 歴史あるシャトーヌフ・デュ・パープ シャトー・ド・ナリス
ローヌの大御所ギガルは、エチエンヌ・ギガルが1946年に創業して以来ずっとシャトーヌフ・デュ・パープを造り続けてきた。実はE. ギガルはシャトーヌフ・デュ・パープの中で最大の生産者でもある。しかし、長きにわたりドメーヌを…詳細を見る -
NAGANO WINE FES IN TOKYO 県内30ワイナリーが出展
↑新規ワイナリーのひとつ、ル・ミュウの塩瀬剛、斎藤翔両氏↑ 長野県、長野ワイン協会、NAGANO WINE応援団運営委員会の共催による長野ワインの試飲会「NAGANO WINE FES IN TOKYO」が2月3日に…詳細を見る -
アサヒビールの2019年ワイン事業方針
2月19 日、アサヒビールが2019年のワイン事業方針を発表した。 エノテカを含むアサヒグループの2018 年ワイン事業実績は、前年比102%、422 億円だった。2019年は売上高3%増の435億円を目指す。 …詳細を見る -
ワインイベント「WINE AVENUE(ワインアベニュー)」4 月 26 日~28 日開催
サッポロビールは、シャンパーニュ“テタンジェ”やオーストラリアワインの最高峰“ペンフォールズ”など、世界中から厳選された珠玉のワイン 100 種類以上を体験していただけるワインイベント「WINE AVENUE(ワインアベ…詳細を見る -
ヴォルネイの歴史的地所ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール 新当主ブノワ・ランダンジェによる精密な造り
ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールは、4世紀の歴史がある由緒あるドメーヌだ。モノクロームの古い画像と今の様子を映し出しながら「昔はシャトーの前は庭園で、畑を挟んで散歩道もあった。建物の中は改装したが外観は当時そのまま」とブノ…詳細を見る


















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