カテゴリー:Wines
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ボルドーで磨かれた技術を使い ラ・クラープのテロワールを映す シャトー・リヴィエール・ル・オー
かつてシャトー・ラフィット・ロートシルトで醸造長を務めていたエリック・ファーブル氏が、2000 年代からラングドックに舞台を移し、土地の個性を反映したエレガントなワイン造りを行っている。 シャトー・リヴィエール・ル…詳細を見る -
在来種ボバル、マカベオで造る ボデガ・イニエスタのスプマンテ
イニエスタがJリーグでプレイするようになって、はや半年が過ぎた。 カンプ・ノウに行かなくてもイニエスタをみることができる。しかも日本でみられる。そんな幸せな日が来るとは想像だにしなかった。けれど、人の思いは勝手なも…詳細を見る -
ニュージーランド、アタ・ランギの ピノ・ノワール垂直試飲会
アタ・ランギの醸造責任者ヘレン・マスターズが来日し、輸入元のヴィレッジ・セラーズ主催でピノ・ノワール垂直試飲会が行われた。 2種類の畑違いの2013年から2016年のワインを、佐藤陽一ソムリエがヘレンと対談する形式…詳細を見る -
オーパスワン&オーヴァーチャー 2015年 リリース開始
オーパスワンとオーヴァーチャーの新ヴィンテージ2015年のリリースにあたりCEOのデヴィッド・ピアソン氏が来日し、2015年の特徴や近年の改革について語った。 [caption id="attachment_613…詳細を見る -
山間部に点在する畑をビオディナミで栽培し 義理の姉妹コンビが造る こだわりのカバ パレス・バルタ
パレス・バルタのアイコンは、黒い背景に映えるオレンジ色の蝶だ。これは、自然を尊重していることだけでなく「他とは何か違う、独自のスタイルを求めている」様子を象徴しているように思う。日本市場を見るために来日した輸出部長のマキ…詳細を見る -
シャルル・エドシック シェフ・ド・カーヴ シリル・ブランが ブラン・デ・ミレネール2004年を披露
シャルル・エドシックは、シャンパーニュのネゴシアン・マニピュランで最も規模が小さいが、リザーヴ・ワインのストックは最も豊かだという。いわば小さな巨人である。「シャンパン・チャーリー」として知られるシャルル=カミーユ・エド…詳細を見る -
ペリエ ジュエ ベル エポック 新ヴィンテージ ブラン・ド・ブラン 2006 & エディション オータム 2010
永くその美しさを愉しめるしなやかでありながら豪奢な花束、ペリエ ジュエ ベル エポックから新しいヴィンテージがリリースされた。このシリーズの最高峰ブラン・ド・ブランの2006年、そして紅葉を愛でるように味わいたいエディシ…詳細を見る -
メンドーサのボデガ・ノートン マルベックの多様性と潜在力
メンドーサのボデガ・ノートンは創業120年。クリスタルガラスで有名なスワロフスキー社が所有している。チーフ・ワインメーカーのダビド・ボノミが、1974年産マルベック(たぶん現存する最も古いヴィンテージのメンドーサワイン)…詳細を見る -
世界的需要が伸び続けるプロセッコ
現在世界的な需要が伸び続けているプロセッコのプロモーションイベントがヴェネト州、フリウリ州で開かれた。プロセッコDOCの規模はコネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレDOCGよりも遥かに大きいため、両…詳細を見る -
シャンパーニュ ダミアン・ウーゴ プロフェッショナル向けマスタークラス
WSET Diplomaの扇谷まどか氏が惚れ込み、2013年から輸入しているレコルタン・マニピュランのシャンパーニュ、ダミアン・ウーゴ。今回、造り手の来日に合わせて両氏による特別セミナーが行われた。 シャン…詳細を見る


















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