新会社CTスピリッツジャパン、9月から「カンパリ」「ワイルドターキー」など輸入販売

カンパリグループ(本社イタリア・ミラノ)は、日本におけるパートナーと合弁契約を締結してCT Spirits Japan(シーティースピリッツジャパン)を設立、9月1日よりカンパリグループ商品の輸入販売を開始(一部は7月1日販売開始)する。
カンパリグループの100%子会社CAMPARI JAPANをベースに2020年1月商号変更し、2月に契約締結した。社名のCはカンパリ、Tはワイルドターキーに由来。社長には元サントリーの阿部哲氏が就任。カンパリジャパンの松野健太社長は副社長に就く。
これまでカンパリジャパンで行っていたグループ商品のマーケティング、販促活動に加え、営業職25人前後で家庭用、業務用の全方位で販売を強化する。
「今後カンパリグループはCT Spirits Japanを通して日本市場に積極的に展開することで、日本のお客様へプレミアムスピリッツ製品とカクテルをお届けいたします」(同社)。

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