椀子ヴィンヤードが「ワールド・ベストヴィンヤード2020」でトップ50中30位に選出

「ワールド・ベストヴィンヤード2020」は英国の「ウィリアム・リード・ビジネス・メディア(William Reed Business Media)」が主催する「世界で最も優れているブドウ畑 トップ50」を選出するアワード。世界各国500名以上のソムリエやワイン専門家などが、ツアー内容、雰囲気、料理、スタッフ、景色、評判、アクセスの良さなど多岐にわたる基準でブドウ畑を評価した。

シャトーメルシャン椀子ヴィンヤードは、2020年日本初となるトップ50中30位に選ばれた。

加えて「ザ・ベストヴィンヤードインアジア」として表彰された。

その発表の模様はこのYouTubeで(約52分・英語)

 

椀子ヴィンヤード設立背景から、シャトーメルシャンの取り組みをまとめた動画もある。(所要時間4分程度)

「椀子ヴィンヤード」では、かつて大半が遊休荒廃地であった土地をワイン畑にすることが、生態系にどのような影響を与えるのかを把握することで、里地里山に寄与するブドウ栽培を目指し、生態系調査と植生再生活動に取り組んでいる。
生態系調査の取り組み 
World’s Best Vineyards 2020

関連記事

ページ上部へ戻る