- 2026-3-2
- NEWS, Wine
- SAKURA Japan Women‘s Wine Awards, サクラアワード, ワインアンドスピリッツ文化協会, ワインアンドワインカルチャー, 田辺由美

ワインアンドスピリッツ文化協会が主催する、女性のみで審査を行う国際的なワインコンペティション「SAKURA Japan Women‘s Wine Awards(通称「サクラアワード」)の受賞ワインが2月27日に発表された。
今年で13 回目となる同アワードには世界37 か国(昨年は36 か国)から3,715品(同3,962 品)がエントリー。審査は2月3日大阪(ホテル日航大阪)、2月6日東京(セルリアンタワー東急ホテル)の2会場に分かれ、延べ430名の女性審査員がブラインドテイスティングで審査した。
昨今の市場拡大を鑑み、今回は低アルコールワインとノンアルコールワインを新しく審査対象にした。加えて今年度はフレーヴァードワインを新カテゴリーに組み込んでいる。
受賞ワインは、「ダブルゴールド」が274アイテム、「ゴールド」が1,272アイテム、「シルバー」が714アイテムの総計2,260アイテムとなった。また、「ダブルゴールド」の中からより優れた65アイテムが「ダイヤモンドトロフィー」に選ばれた。
また10の「特別賞」と9つの「和食・アジア料理に合うワイン賞」も選出された。
受賞ワインリストはサクラアワード公式HP(http://www.sakuraaward.com/)で公開している。
審査会の会場で、主宰・審査責任者の田辺由美氏は「エントリー国数は過去最多となった。日本からのエントリーが少し減ったが、モルドバ、チェコ、スロバキアなど東欧からの出品が増えている。アワードの国際的な認知の広がりに加え、日本市場に対する強い思いが感じられた」と話している。
4月2日にはセルリアンタワー東急ホテルで受賞ワインのBtoB 試飲会を開催する。
また受賞ワインは販売協力会社150 社超、大使館など70 団体以上の後援のもと、フェア開催などの販促活動を実施。取扱いのあるレストラン等業務店には「サポートレストラン」として登録してもらうなど、販売協力に取り組む。
田辺氏は「受賞ワインの消費拡大と売り上げ増が最大の目標」と話している。















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