カテゴリー:イタリア Italy
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歴史的なワイナリーから生まれた新星「フィッリ・ルイージ・オッデーロ」
バローロの「オッデーロ」と聞けば、ラベルに太い文字でODDEROと記してある老舗のワイナリーを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。この「フィッリ・ルイージ・オッデーロ」は、2006年からオッデーロ家から独立して新たな…詳細を見る -
“イタリアの緑のハート”ウンブリアの自然をワインに表現する『ルンガロッティ』
「“イタリアの緑の心臓” と称されるウンブリアはアッシジやペルージャなどの芸術都市とともに、人の手が加わらないありのままの自然で知られています。そこに住む人々には質の高い暮らしがあり、その文化の中心となっているのがワイン…詳細を見る -
プロからの信頼が厚い「モンテ・ロッサ」の品質の鍵はシャルドネ
「モンテ・ロッサ」は、フランチャコルタ地区の中央にあたるボルナートに拠点を置く。合計で80haの自社畑の葡萄からフランチャコルタD.O.C.G.だけを造っている。スパークリングワインに特化した造り手だ。イゼオ湖の南に広が…詳細を見る -
「農民としてのワイン造り」を続けるバローロのエリオ・アルターレを右腕のチョー・テスが解説
葛飾出身のチョー・テスは、2003年にイタリアに渡り醸造学を修め、その後エリオ・アルターレに足繁く通った。その結果2009年から正式に、エリオ・アルターレの一員として醸造にも携わることになった。今ではおよそ畑もセラーも任…詳細を見る -
ボルゲリの目抜き通りでオルネッライアの隣に居を構えるジョヴァンニ・キアッピーニ
ボルゲリの小さな造り手「ジョヴァンニ・キアッピーニ」から、次世代となる長女のマルティーナが来日した。輸入元アビコのはからいで、フラッグシップの「グイド・デ・ジェモリ2011」と、隣人の「オルネッライア2011」との比較試…詳細を見る -
自由奔放なビー・ビー・グラーツ トスカーナの肉の帝王と共に来日
フィレンツェ郊外の小高い丘フィエーゾレは、ロマンチックな高級リゾートホテルがあることでも知られている。その一角でワインを造るビー・ビー・グラーツは、相変わらず自由奔放な人だった。 輸入元のサントリーによる催しが面白…詳細を見る -
トスカーナDOCG / DOCワイン試飲会「アンテプリマ・ディ・トスカーナ2016」
2 月13 日のフィレンツェは、とても冷たい雨だった。しかし翌週に天気は回復し徐々に暖かくなった。例年、底冷えのする大きな試飲会場だが、今年はそれほど寒さを感じなかった。 毎年2 月、トスカーナ…詳細を見る -
イタリア産滓とりブランデー、グラッパの今日的事情
「おいしくて値段の手頃なグラッパが手に入らない」。 「このごろ全く見かけなくなった商品がある」。 なぜそうなったか。理由の一つはグラッパに含まれるメタノールだ。 2011年6月、厚生…詳細を見る -
20回目のヴィンテージ マッツェイ家の「シエピ」
キアンティ・クラッシコ・フォンテルトリの名門マッツェイ家が造るスーパー・タスカン「シエピSiepi」。そのシエピが1992年のファースト・ヴィンテージから数えて20回目のヴィンテージを迎えた。これを祝って限定数量のコレク…詳細を見る -
カラヴァッジョ展にあわせてイタリア南部近くのマルタ島生まれの「カラヴァッジョワイン」が特別に入荷
[caption id="attachment_1228" align="alignright" width="103"] Caravaggio "Bacchus" Cabernet Sauvignon[/caption…詳細を見る


















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