カテゴリー:Wines
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VéritéとCardinale 2014新ヴィンテージを利く
ジャクソン・ファミリー・ワインズは、カリフォルニアにおける傘下ワイナリー、Vérité とCardinale それぞれの2014年新ヴィンテージのリリースにあたり、アンダーズ東京でオールドヴィンテージとの比較試飲を兼ねた…詳細を見る -
ベルターニ兄弟のセッコ・ベルターニ 1958年から続く伝統のアマローネ
ベルターニの醸造責任者ジョルダーノ・フォルメンティが来日し、輸入元のモンテ物産が「ベルターニ伝統的アマローネの魅力」と題した試飲セミナーを開催した。 創業者のベルターニ兄弟は、ヴェローナがオース…詳細を見る -
WANDS editorial 2018年酒類市場予測
景気の穏やかな回復が続くなか需要喚起の地道な取組が求められている 英国のブレグジットや米国におけるトランプ新大統領誕生による保護主義の台頭、そして主要都市でのテロ頻発やミサイル発射をエスカレート…詳細を見る -
イタリアワインガイドの眼 宮嶋勲のお勧めワインはこれだ!
イタリア各地での試飲をベースに、今年リリースされる予定のワインを紹介する。 最初に異常ずくめだった2017を振り返ろう。2016~2017の冬は温暖で、1 月初めに少し寒くなったが、2月に入るとすぐに暖かくなり、冬…詳細を見る -
イタリアワイン 2017年産の大幅減産で9月から輸入量が急増
2017 年1月~10月のイタリアワイン輸入量は328万ケース、前年同期比107.5%である。12月25日時点ではこれが財務省関税局発表の最新データで、これと関係者への取材を併せて2017 年の販売動向をまとめることにす…詳細を見る -
単独で”MGA”に認定された「フォンタナフレッダ」のロマンチックな歴史と近年の改革
「フォンタナフレッダ」は、セッラルンガ・ダルバの自社畑100haが単独でMGAに登録され、2013年から「バローロ プロプリエタ・イン・フォンタナフレッダ」を造り始めた。”MGA (Menzioni Geografich…詳細を見る -
ピエモンテの逸品揃いの小さな生産者「チェルッティ」
ピエモンテといえば、まずバローロやバルバレスコなどネッビオーロの赤ワインを思い起こすが、歴史的に忘れてはならない品種にモスカートやバルベーラがある。そして近年注目されているスパークリングワインの生産も見逃せない。 …詳細を見る -
Chilean Coastal Pinot Noirチリ生まれ潮風のピノ・ノワール カサ・マリン・ピノ・ノワール・リトラル・ヴィンヤード2013
マリア・ルス・マリンが2000 年にサン・アントニオ港に近い寒村ロ・アバルカにブドウ畑を拓き、そこにワイナリーを建てカサ・マリンと名付けた。ブドウ畑は海岸からわずか4kmの距離で、冷たい海風が直接吹きこむロケーションだ。…詳細を見る -
Chilean Coastal Pinot Noirチリ生まれ潮風のピノ・ノワール カサ・シルヴァ・クール・コースト・ピノ・ノワール2015
アパルタやロス・リンゲスなど知名度の高いブドウ畑の集積するコルチャグア・ヴァレー。そのコルチャグアでいちばん太平洋に近いブドウ畑がパレドネスである。沿岸山地の松林の中に拓いたパレドネス畑は海からわずか5km。コルチャグア…詳細を見る -
Chilean Coastal Pinot Noirチリ生まれ潮風のピノ・ノワール コノスル・20バレル・リミテッド・エディション・ピノ・ノワール2015
ブラインド・テイスティングの一番人気はコノスル・20バレルだった。このブドウはカサブランカのエル・トリアングロ畑の産である。エル・トリアングロはカサブランカ東部に位置する畑で海岸線から40kmほど内陸に入っている。今回紹…詳細を見る


















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