カテゴリー:Wines
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開園から15年来年秋の新ワイナリー開設を控えるメルシャン 椀子ヴィンヤード
シャトー・メルシャンの椀子ヴィンヤードが2003年の第一期植樹開始からちょうど15 年が経過した。見事に成園化した畑は総敷地面積20haのうち、16haに欧州系醸造用品種が植樹されている。この畑から収穫されたぶどうは、フ…詳細を見る -
桔梗ヶ原、椀子、北信右岸と北信左岸 長野のテロワールを表現するシャトー・メルシャン
上田市丸子町の椀子ヴィンヤードで新しいワイナリー建設の準備が進んでいる。建設予定地は周囲をブドウ樹が取り巻くとびきり景観の良い場所だ。ブドウ畑の開墾当初から醸造所建設用にと目論んでとっておいたのだという。「来訪者からしば…詳細を見る -
“世界に通じるワイン産地をめざす”高山村の醸造用ブドウとワイナリー振興策
佐久市から北西へと向かっていた千曲川は、千曲市を経由したところから北東へと向きを変え、やがて新潟との県境を越えて信濃川へと名前が変わる。この川筋に沿って長野市から須坂市、中野市、飯山市へと延びる長野盆地一帯が北信地方だ。…詳細を見る -
長野県ワイン産業の現況 さらに増え続ける醸造用葡萄畑とワイナリー
長野は醸造用に使われるぶどうの出荷量においては、全国第一位の県だ。別表にみるように、品種別構成では、かつて甘味果実酒の原料として使われていたナイアガラやコンコードなどラブルスカ系品種がいまも半分以上を占めているが、シャル…詳細を見る -
特集 長野ワイン/メルロ、カベルネ、シャルドネ 長野をしっかり表現するブドウ品種は何か
信州・長野県は、その地理的文化的なまとまりで北から南に向かって北信、中信、南信の三地方に分かれ、これに千曲川上流域の東信地方を加えた四地方で構成される。ブドウ畑は南信の天竜川流域にも少しみられるが、主な産地は千曲川流域の…詳細を見る -
バルバレスコの銘醸畑マルティネンガを単独所有するマルケージ・ディ・グレシー
1973年から自社で瓶詰めを始めたマルケージ・ディ・グレシーは、バルバレスコの銘醸畑マルティネンガを1797年より単独で所有している。バルバレスコには63のMGA=クリュがあるが、モノポールはこの畑だけ。当主であるアルベ…詳細を見る -
<2018年2月号 目次>
<2018年2月号 目次> 特集/ビール ......................................................................................…詳細を見る -
畑の個性を映し出す「レ・ラニャイエ」の上品なブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
リッカルド・カンピノーティは、モンタルチーノの街からほど近い南西の標高600mの地で2002年からワイン造りを始めた。シエナ出身で当時29歳の若さだった。父が経営する家業は兄弟に任せ、自ら求めるワインの世界に入り持ち前の…詳細を見る -
世界各国のワインが約100種類フリーフローで楽しめるワインイベントWINE AVENUE
【2月23日(金)開催!】 世界各国のワインが約100種類フリーフローで楽しめるワインイベントWINE AVENUE ワインが好きだけど、試飲会はちょっと敷居が高い・・・そう感じている方に…詳細を見る -
シチリア北西部モンレアーレのサリエ・ド・ラ・トゥール
2009年から親戚筋のタスカ・ダルメリータのグループの一員となった「サリエ・ド・ラ・トゥール」は、もともとピエモンテ出身の貴族だ。1779年に、パレルモから数キロにあるモンレアーレの丘の領地とプリンチペ・カンポ・レアーレ…詳細を見る


















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