カテゴリー:Wines
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シャブリ特級、1級ワインの栓を天然コルクに戻したドメーヌ・ラロッシュ
ジェロボームが2月1日からシャブリの「ドメーヌ・ラロッシュ(Domaine Laroche)」の新しい代理店として輸入販売を開始した。また、ラロッシュがラングドックに所有する「マス・ラ・シュヴァリエール(Mas La C…詳細を見る -
全房発酵と低温浸漬によりアロマの抽出に意を払うドメーヌ・シャンソン
1750年創業のシャンソンはボーヌに本拠を置く老舗のメゾンのなかでも最古の一つだが、1999年にシャンパーニュ・ボランジェの傘下に入って以降、栽培・醸造面での革新が進み、昔日の名声を取り戻しつつある。 自社所有畑は…詳細を見る -
ナパとソノマのポテンシャルを追究するパルメイヤーとウェイフェアラー
ナパのワイナリー「パルメイヤー」から、昨年来、父ジェイソンの後を継いで社長を務めている長女のクレオ・パルメイヤーさんが来日した。クレオは、ソノマ・コーストにあるパルメイヤーの自社畑に特化した「ウェイフェアラー」ブランドの…詳細を見る -
カタルーニャの偉大な発見 DOモンサンとは
スペインからDOモンサンの生産者が来日して試飲会を開いた。 スペイン・カタルーニャのプリオラートをぐるっと包み込むようにひろがるブドウ畑が、DOモンサンの産地である。その外周をモンサン、ラ・フィゲラ、リャベリアなど…詳細を見る -
100点満点を獲得したセーニャ 東京でマスタークラスを開催
チリのウルトラプレミアムワイン「セーニャ」の2015年ヴィンテージが、ワイン評論家のジェームズ・サックリングから100点満点を与えられた。これを祝し、チリからエデュアルド・チャドウィックが来日。昨年の全日本最優秀ソムリエ…詳細を見る -
ヴィニャ・ポマールは誰もが親しめるワイン アレハンドロ・ロペス・ガルシア(ビルバイナス醸造責任者)
リオハ・アルタのアロ駅前には錚々たる名のボデガが軒を連ねている。ビルバイナスもその一つである。ビルバイナスはビルバオ人という意味で、バスクのビルバオ人が1901年に建てたものだ。現在はコドルニウ・グループがビルバイナスを…詳細を見る -
サントリーワインインターナショナルからワイン市場間口拡大の起爆剤業務用専用 カップワイン2月発売開始
近年の日本のワイン市場の伸び悩み原因は業務用だと言われ続けてきた。特に居酒屋業態での需要が課題とされてきた。「サントリーカップワイン」が2月27日に業務用専用商品として発売開始され、それと同時に居酒屋業態で取引が続々と決…詳細を見る -
今年前半、北米西海岸のワインはバイザグラスで盛り上がる
ワインをグラス売りすることで、来店客に複数のワインのトライアルを促し、店の売上にも貢献するバイザグラスは、ワイン振興団体・企業の料飲店対象施策として定着した感がある。どのテーマでも嵌るビジネスモデルだが、カリフォルニアを…詳細を見る -
プレミアムワインに特化したアルゼンチンの「プレンタ・エステート」
メンドーサにある「プレンタ・エステート」は設立が2002年だがその歴史は1902年まで遡れ、現在3世代目のエデゥアルド&ヒューゴ・プレンタ兄弟が取り仕切っている。長年ワイン造りに携わってきた一家が選んだ道は、プレミアムク…詳細を見る -
2017 / 2018日本のワイン市場分析
ことし第1四半期(1月~3月)のワイン販売は、昨年暮れから続く不調からまだ抜け出せていない。総合酒類企業各社が年初に発表したワイン事業方針をみても2018年は比較的控えめな販売目標を掲げている。 …詳細を見る


















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