カテゴリー:Wines
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Chilean Coastal Pinot Noir緑色片岩のミネラリティ エラスリス・アコンカグア・コースタ・ピノ・ノワール2016
エラスリスはDOアコンカグア・コスタのパイオニアだ。アコンカグア川の下流エル・マンサナール村近く、沿岸山地の只中の手付かずの土地860haを購入し、2005年から2009年にかけて113haにブドウ樹を植えた。海から12…詳細を見る -
セントラル・コーストのぶどうを使い食事とともにデイリーに愉しめるロバート・モンダヴィ「プライベート・セレクション」
今日、ナパ・ヴァレーが世界に冠たるワインの銘醸地と呼ばれるようになったのは、“カリフォルニアワインの父”と呼ばれる故ロバート・モンダヴィ(1913~2008)が大きく貢献していることは衆人が認めるところだ。それまで、カリ…詳細を見る -
Chilean Coastal Pinot Noir チリ生まれ潮風のピノ・ノワール モンテス・アルファ・スペシャル・キュヴェ・ピノ・ノワール2015
DOアコンカグア・コスタのサパジャルに畑がある。 サパジャルは太平洋に面した海辺の小さな村で、寒冷な気候と背後にすぐ沿岸山地が迫っているため耕作地が確保できない。このブドウ畑は海岸線から7km内陸に入った沿岸丘陵の…詳細を見る -
Chilean Coastal Pinot Noir チリ生まれ潮風のピノ・ノワールとは
ピノ・ノワールはフランス北東部のブルゴーニュなど海から遠く離れた内陸の畑で連綿と栽培されてきたブドウである。果皮の色素は淡く軽快なタンニンと爽やかな酸味が特徴だ。ブルゴーニュは寒冷の地、その緯度は北緯47 度で、これは北…詳細を見る -
73番目のソリスト「モエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージ 2009」来春デビュー
モエ・エ・シャンドン醸造最高責任者ブノワ・ゴエズが率いる10名の醸造チームの一員となったアミン・ガネムが来日した。来春より発売開始する「グラン ヴィンテージ 2009」を披露するためだ。探究心に溢れるアミンは、息を弾ませ…詳細を見る -
注目すべきニュージーランドの冷涼産地ノース・カンタベリーの新星「ブラック・エステイト」
<冷涼な気候と石灰質土壌> ノース・カンタベリーは、ニュージーランド南島の北東部にある。クライストチャーチから車で1時間ほどの冷涼な産地だ。 ブラック・エステイトは1994年にラッセル・ブラックがピノ・ノワー…詳細を見る -
丘、川、人が織りなす自由で多彩な コート・ド・ボルドー
新風吹き込む気鋭のワイン産地として、近年ひときわダイナミックな動きを見せているのが、コート・ド・ボルドーだ。一般的なボルドーのイメージである「格付け」ワインとは異なり、手の届きやすい価格帯でありながら、よりおおらかで自由…詳細を見る -
豊かな果実味と飲みやすさ、ワイン選びの楽しさを追求するローズマウント Rosemount
古木のグルナッシュを育むシーヴュー・ヴィンヤード ローズマウントが最初に日本にローンチした頃からこのブランドを知っている人の中には、ハンター・ヴァレーの印象を強く持っている人が少なからずいるに違いない。ドイツ移民カ…詳細を見る -
オーストラリアワイン再考 ビクトリア州と南オーストラリア州にみる独自の進化、広がる選択肢
毎年何度もカリフォルニアのワイン生産地に足を運んでいると、市場及び生産現場の進化の早さを体感し、ニューワールドワインのトレンドセッターはアメリカだと思ってしまう。だからオーストラリアワインは、この流れに一歩遅れて追随して…詳細を見る -
ジャクソン・ファミリーが興した南アフリカの新星ワイナリーCAPENSIS(カペンシス)
故ジェス・ジャクソンが興したジャクソン・ファミリー・ワインズのスピリットは現在の総帥バーバラ・バンキへと受け継がれ、いまやカリフォルニアにとどまらず、オレゴン、チリ、トスカーナ、サンテミリオン、オーストラリアなど世界各国…詳細を見る


















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