カテゴリー:Wines
-
オーストラリアワイン再考 ビクトリア州と南オーストラリア州にみる独自の進化、広がる選択肢
毎年何度もカリフォルニアのワイン生産地に足を運んでいると、市場及び生産現場の進化の早さを体感し、ニューワールドワインのトレンドセッターはアメリカだと思ってしまう。だからオーストラリアワインは、この流れに一歩遅れて追随して…詳細を見る -
ジャクソン・ファミリーが興した南アフリカの新星ワイナリーCAPENSIS(カペンシス)
故ジェス・ジャクソンが興したジャクソン・ファミリー・ワインズのスピリットは現在の総帥バーバラ・バンキへと受け継がれ、いまやカリフォルニアにとどまらず、オレゴン、チリ、トスカーナ、サンテミリオン、オーストラリアなど世界各国…詳細を見る -
ワイン愛好家への無償サービス 日本で初めて開催された ペンフォールズ リコルキング・クリニック
トレジャリー・ワイン・エステーツは今夏、オーストラリアを代表するワインブランド「ペンフォールズ」の日本で初めてとなる『リコルキング・クリニック』を開催した。 このリコルキング・クリニックは、ペンフォールズの15年以…詳細を見る -
豪州ワインの市場動向/豪州ワイン好調 スティル7.6%増、スパークリング33.1%増
オーストラリアワイン市場が堅調に拡大を続けている。 今年1~10月累計の輸入通関統計によると、オーストラリアからの瓶入りおよびBIB等大型容器入りを合わせたスティルワイン輸入量は約77万4400ケースで、前年対比7…詳細を見る -
伝統の味わいが現代のおいしさにボデガス・ボルサオ
来年、ボデガス・ボルサオは還暦を迎える。 ボルサオの始まりは1958 年。この年、ボデガス・ボルサオの前身、ボルハ醸造協同組合が創業し、「ボルサオ」の商標でバルクワインの販売に乗り出した。この頃のスペイン経済は混と…詳細を見る -
ジュヴレ・シャンベルタンにも畑をもつ、セントラル・オタゴのドメーヌ・トムソン
ニュージーランドでピノ・ノワールの産地として知られる南島内陸部のセントラル・オタゴに、ドメーヌ・トンプソンがある。オーナーは香港在住の有名な投資家だという。ディヴィッド・ホール・ジョーンズがその人だ。 …詳細を見る -
「キューヴ38」から読み解くアンリオの真髄
今春、2015年よりアンリオ・グループのCEOに就任したジル・ド・ラルズィエールが来日し「キューヴ38」3rdエディションについて語った。そこからスタンダードの「ブリュット・スーヴェラン」に至るまで一貫したアンリオのポリ…詳細を見る -
山から生まれる瓶内二次醗酵トレントDOC&ドロミテからガルダまでのスティルワイン コンチリオ Concilio
19世紀からの歴史 「コンチリオ」の本拠地は、トレンティーノ・アルト・アディジェ州の南部にある。トレンティーノ地区の南に位置するイタリアで最も大きなガルダ湖の湖畔にある小さな村、モリでグリゴッリ家によって1860年…詳細を見る -
山から生まれる瓶内二次醗酵トレントDOC 海外で飲まれているNo.1トレントDOC ロータリRotari
海外で飲まれているNo.1トレントDOC ロータリの拠点は、トレンティーノ地区の北部にある。ロータリの設立は1977年だが、1967年からスプマンテのトレントDOCを造り始めていた。2004年に完成した醸造所には結…詳細を見る -
トレンティーノ訪問記 山から生まれる瓶内二次醗酵 トレントDOC & ドロミテからガルダまでのスティルワイン
トレンティーノ・アルト=アディジェ州の州都トレントは、イタリアで最も質の高い生活ができる街のランキングで10年のうちに4回も第1位に輝いているという。その詳細は知らないが、ユネスコの世界遺産に2009年に登録されたドロミ…詳細を見る


















最近のコメント