カテゴリー:Wines
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新しい味わいのスタイルを表現する岩の原ワインのマスカット・ベーリーA 2015
2017年は川上善兵衛が交配した「マスカット・ベーリーA」が誕生してからちょうど90 周年にあたる。そして、今年のJapan Wine Competition 2017 では、善兵衛が興したワイナリー、岩の原葡萄園の自園…詳細を見る -
パイパー・エドシック・シュブリーム(ドゥミ・セック)新発売
パイパー・エドシックのブノワ・コラール社長が来日し、そのマーケティング・プランを説明した。輸入元の日本リカーはこれを機に、ドゥミ・セックの「パイパー・エドシック・シュブリーム」(小売7,000円)を新発売した。 &…詳細を見る -
シャンパーニュの販売状況と2017年収穫
<2017年上半期の出荷状況> シャンパーニュ委員会CIVC の発表した2017 年上半期(1月~6月)のデータによると、シャンパーニュの出荷量は前年同期比3.3%増で、出荷は回復に向かっていることが分かった。ただ…詳細を見る -
スパークリングワイン需要本格回復未だし 輸入量は前年の裏返しで6.5%増
今年1 月~ 9 月のスパークリングワイン輸入量は277 万ケース、前年同期比6.5%増加している。ワイン市場は一昨年から続く業務用需要の不振に因る停滞状況から抜け出しきれない。一方、小売市場は低価格ワインが好調で5 月…詳細を見る -
ボバルとDOウティエル・レケーナの展望 Bobal & DO Utiel Requena in Valencia, Spain
「ボバル」という品種も「DOウティエル・レケーナ」という産地も、まだ日本では市民権を得ていないように思う。2700年以上もワイン造りを産業としてきた地域にも関わらず、長年バルクワインとして扱われてきたからだ。しかし現地へ…詳細を見る -
EUワイン関税撤廃で注目集めるD.O.バルデペーニャスとは
かってハバロン川が流れ、22,000haのブドウ畑には樹齢100 年を超える樹もあり、約2,600 軒の栽培家がブドウを育てている。 D.O. バルデペーニャスの誕生は1932 年だが、この地域…詳細を見る -
<試飲対談/ボジョレの多様性、熟成可能性を探る>
9月号で掲載したクリュ・デュ・ボジョレの現地取材の際、いくつかの古いヴィンテージに出会った。ワインの移動距離がほとんどない現地だから状態がよかったのかもしれないが、綺麗な熟成を経て、しかも若さを感じるものが多かった。 …詳細を見る -
ビジネスとしての創立がイギリス最古のワイナリーが造る白亜質生まれのスパークリングワイン「ハンブルドン」
昨今イングリッシュ・スパークリングワインが話題にのぼることが増えてきた。中でもこの「ハンブルドン」は、商業的なワイナリーとしてイギリス最古と言われている。それだけではなく、この数年で評価が急上昇している。どのような造り手…詳細を見る -
グローバル事業から地域密着型へ 2017年春MGVsマグヴィスワイナリー創業
MGVsと書いてマグヴィスと読む。Matsuzaka Green Vineyardsを略したものだ。今春、塩山駅から車で10分強の勝沼町等々力にオープンしたワイナリーだ。 <半導体事業からワイン…詳細を見る -
開園8年目を迎えたグランポレール池田ヴィンヤード
グランポレール安曇野池田ヴィンヤードは2009年の開設以来8年を経て葡萄樹が大きく成木化しつつある。今年6月にはAIを利用した観測機を導入し、圃場環境のデータ集積によってさらに精緻な葡萄栽培を目指している。また、来年春に…詳細を見る


















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