カテゴリー:アメリカ USA
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カリフォルニア産カベルネに見る サステイナビリティとは 新生Wine Instituteがセミナー
新生・カリフォルニアワイン協会日本事務所は昨秋、毎年恒例の「カリフォルニアワイン グランドテイスティング 2018」を開催した。今回はカリフォルニアワインのインポーター40社余と日本未輸入ワイナリーを含む生産者がワインを…詳細を見る -
オーパスワン&オーヴァーチャー 2015年 リリース開始
オーパスワンとオーヴァーチャーの新ヴィンテージ2015年のリリースにあたりCEOのデヴィッド・ピアソン氏が来日し、2015年の特徴や近年の改革について語った。 [caption id="attachment_613…詳細を見る -
ペルノ・リカール・ジャパン オセアニアのファインワイン 4ブランド8銘柄を輸入開始
ペルノ・リカール・ジャパンが、今春より産地・品質・個性にこだわって選び抜いたファインワイン8銘柄の取り扱いを開始した。カリフォルニアの「ケンウッド・ヴィンヤーズ」、ニュージーランドの「ブランコット・エステート」、オースト…詳細を見る -
扇谷・手島 両氏による共同代表制で 新しいスタートを切った カリフォルニアワイン協会
年初来、その去就が注目されていたカリフォルニアワイン協会(California Wine Institute、略称CWI)日本事務所の新体制が固まり、7月2日から業務を開始した。 日本事務所は、日本市場における新た…詳細を見る -
森林火災を乗り越えて、なお前向きに、なお強靭に プレミアム・カリフォルニアの双璧、ソノマとナパ Text & photo 近藤さをり
今年前半の日本のカリフォルニアワイン業界は、話題に事欠かないくらい何かが動いていた。年明け早々に、ワインインスティテュートの新代表選考のニュースが業界内をザワつかせ、正確な情報が掴めないまま今後のサポート態勢に不安を抱く…詳細を見る -
マーク・デ・ヴィアMWが語る ロバート・モンダヴィのワイン
新興ワイン産地カリフォルニアから世界水準のプレミアムワインをつくり出すべく、故ロバート・モンダヴィ氏がナパ・ヴァレー、オークヴィルに自らの名前を冠した「ロバート・モンダヴィ・ワイナリー」を興したのは1966年のことだった…詳細を見る -
米国西海岸ワインの市場動向
苦境が続くジェネリックワイン 関税の行方が焦点に 2017年における米国からのボトルワイン輸入量は79万ケース、前年比19.2%減で4年連続の減少となった。これは2016年のカルロロッシに続き、昨年はアルマデンが…詳細を見る -
料理とのペアリングを体験する ダックホーンセミナー
カリフォルニア、ダックホーン社から醸造担当副社長ニール・ベルナルディ氏が初来日したのに合わせ、輸入元の中川ワインがワインとフード・マリアージュのセミナーを開催。フード&ワインスペシャリストの小枝絵麻氏が提案するペアリング…詳細を見る -
オレゴン産ピノ&シャルドネ エレガンスを追究する Evening Land
「オレゴンではジョリーをはじめとして4つの異なるタイプの土壌があるが、基本的に火山性。ブドウ栽培においてはむしろ畑が位置する標高と斜面の向きが重要だ」と、サシ・ムーアマンは語る。 オレゴンでは標高100m以上だと風…詳細を見る -
ナパのフリーマーク・アビー ブレンド体験セミナー
フリーマーク・アビーは1886 年に設立されたワイナリーで、ナパ・ヴァレーで最も古いワイナリーのひとつである。19世紀から20世紀の変わり目に建造されたという石造りの建物が現在もそのままワイナリーとして使われているという…詳細を見る


















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