<2018年11月号目次>

<2018年11月号目次>

特集/シャンパーニュ&スパークリングワイン

日本市場の動き     …………………………………………………….02

シャンパーニュ2018年     …………………………………………………….05
収穫情報/ランソン/ドゥ・ヴノージュ/ルクレール・ブリアン/
アンリ・ジロー/ルネ・ジョフロワ/テタンジェ/シャルル・エドシック/
メゾン マム/アンリオ/ドゥラモット/ダミアンウーゴ

世界的需要が伸び続けるプロセッコ     ……………………………………………………..20

オルトレポ・パヴェーゼ     …………………………………………………….23

CAVAパレス・バルタ    …………………………………………………….24

 

日本ワイン・レポート    …………………………………………………….25
98WINEs/エーデルワイン

ビールの話題     …………………………………………………….28
スプリングバレーブルワリー/ヴュルテンブルガー

華やぐカクテルの世界    …………………………………………………….31
パトロン ザ・パーフェクショニスト/ボルス・アロマディスプレイ/
2018 サントリー ザ・カクテルアワード/
ワールドクラス2018 グローバルファイナル/シドニー事情

WANDS STREET     ……………………………………………………..44

 

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【今月の表紙】

寄木細工のように入り組んだブドウ畑の丘からエペルネの街を眺めるのは爽快だ。この街に眠るシャンパーニュのボトル数は、住民の数より明らかに多いだろう。そして住民と同様に大切に扱われていると感じる。エペルネでの取材中、いくつかの畑で所有者が交代する「畑異動」の話を聞いた。A社の所有していた区画がB 社の手に渡り、A社は所有畑の減った分をC社から購入する、といった具合だ。
前の所有者のもとではブレンドの一部に過ぎなかったブドウが、新しい所有者にその個性を評価されてスペシャル・キュヴェに生まれ変わる。「この畑のブドウは、他の品種とブレンドされた集団の中にいるよりも単独の方が良さを発揮する」と、判断したそうだ。ブドウも人と同様、その引き立て方次第で思いがけない結果を生みだすことがある。(写真・文 井上智子 Tomoko I NOUE)

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