再開蒸留所「ジェームズ・E・ペッパー」バーボン、ライウイスキー 日酒販が販売開始

日本酒類販売は蒸留を再開したアメリカ産バーボンウイスキー「ジェームズ・E・ペッパー」を11月から新発売する。

アメリカ独立宣言から4年後の1780年に誕生した、伝統的なケンタッキーバーボンの象徴として長く親しまれてきたブランド。
大恐慌の影響を受けて蒸留所は1958年に一度閉鎖されたが、愛好家がインディアナ州の蒸留所と手を組み、当時の希少なオールドボトルを参考にしながら当時の味わいを再現した。
長らく廃墟と化していた蒸留所も、2017年に近代的な建物に改築され、蒸留を再開している。

「ジェームズ・E・ペッパー ストレートバーボンウイスキー」はノンチルフィルター、ライ麦を38%以上使用したストレートバーボンウイスキー。バニラとハニーの甘い香り。複雑でスパイシーなアメリカンバーボン。重厚なライ麦のスパイシーさ、焦げたオーク樽の味わい。オンザロックでは甘味が際立ち、香草系の味わいが広がる。フィニッシュはオークと大麦の余韻が長く感じられる。
ラベルの「1776」はアメリカ独立宣言にちなみ“オールド1776”という愛称で親しまれていたことに由来する。

「ジェームズ・E・ペッパー ストレートライウイスキー」はノンチルフィルター、ライ麦を90%以上使用したストレートライウイスキー。ライ麦の純粋なスパイシーさに、後からバニラ、ハニーのニュアンスが香る。ライ麦由来のスパイシーで力強い味わいに、ハニーやチョコが加わり、バランスの良い風味。余韻は非常に長く感じる。
いずれもAbv50.0%、750㎖、参考小売5,680円(税別)。

 

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