アイリッシュ・ウイスキーの新作「イーガンズ エンデヴァー」、Makuakeで先行販売の受付開始

イントレピッド・スピリッツ・ジャパンはプレミアム・アイリッシュ・ウイスキー「イーガンズ」の新作「エンデヴァー」の日本での先行販売を8月8日からMakuakeで始めた。
発売開始の5時間後には目標金額の60万円を達成。日本におけるアイリッシュ・ウイスキーの可能性を感じるスタートとなっている。応援購入の申し込み締切は8月30日18:00。
「エンデヴァー」は、19世紀の創業時から“時代に先駆ける”をモットーに独自の世界を切り開き、アイリッシュ・ウイスキーの黄金期から衰退、復活までを共に歩んできたイーガンズのスピリッツが発揮されたシングルモルト・ウイスキー。アイリッシュ・ウイスキーの起源、伝統と最新の手法を取り入れた。アイルランドでは今年6月にリリースされ、すでに特定のバーやレストラン、リカーショップでしか入手困難になっているという。
「起源」は古来のアイリッシュ・ウイスキーの手法への回帰で、ピートを焚いて乾燥させたモルトを使い、ほのかなピート香が立ち上る。
「伝統」は、今も伝わるアイリッシュ・シングルモルトの製法に則り、単一の蒸留所で仕込んだ大麦麦芽(モルト)のみ使用し、単式蒸留で3回蒸留。
「最新手法」は樽熟で、アイルランドが誇るインペリアルスタウトのビール樽をはじめ、アメリカンオークの新樽、バーボン樽、オロロソシェリー樽の4種の樽でそれぞれ仕込んだ原酒を熟成させ、複雑なニュアンスと重層感を実現している。
バニラのような甘い香りをベースに、アールグレイティー、黒いベリー&果実のドライフルーツ、タールを思わせる温かみのある香りがあり、味わいはタフィーやチョコレート、ドライフルーツのような甘さに、オークやクルミのようなウッディ&ナッティーな風味。かすかなスモーキーフレーバー(ピート香)が、ほのかにニュアンスを添える。フィニッシュはタンニンとピート香の余韻が長く続き、ブラックペッパーのようなスパイシーさが爽やかにピリッと光る。
ライトでアロマティックな味わいを活かしたハイボールのほか、マイルドな風味で幅広い料理とのペアリングも楽しむことができる。
アルコール分46%、容量700㎖。

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