OIVによる南半球2020年の収穫量予測

OIVは、南半球の2020年の収穫状況から生産量の見積もりを4月23日に発表した。

南アフリカとウルグアイを除く大部分の国で、生産量は低い模様。

 

南米:

アルゼンチン11,600hl(-11%)

チリ10,500hl(-12%)

ブラジル2,000hl(-1%)

ウルグアイ650hl(+11%)

 

南アフリカ10,200hl(+5%) 昨年の干ばつから回復した

 

オセアニア:

オーストラリア11,500hl(-4%) 干ばつと森林火災が影響

ニュージーランド2,900hl(-2%)

 

いずれにせよ、これはあくまで見積もりであり、現在我々が置かれている例外的な状況を考えると慎重に解釈しなければならない。

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