カテゴリー:日本 Japan
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ジャスパー・モリスMW講演抄録/マスターオブワインが外から見た日本ワインの現状と可能性
“Inside Burgundy”など評価の高い解説本の著者でもあるジャスパー・モリスMWがこのほど来日した。2014年以来、山梨、北海道、長野のワイナリーを歴訪してきた同氏だが、日本ワイナリー協会主催の第6回「ワークシ…詳細を見る -
ワイナリー協会主催 第5回ワークショップ「MBAのスタイルと醸造方法」
日本を代表する赤ワイン用品種、マスカット・ベーリーAがいまとても面白い。近年、この品種を使ったワインの品質が著しく向上しているとともに、日本各地の造り手達が自分の理想とする味わいを求めて様々なスタイルのワインをつくり始め…詳細を見る -
GI Yamanashiの認知向上をめざして「山梨ワインシンポジウム」開催
東京国税局は3月18日、東京・ベルサール六本木で「山梨ワインシンポジウム」を開催した。これは2013年7月、国税庁長官告示により日本で初めてのワインの地理的表示として誕生した「GI Yamanashi」「地理的表示山梨」…詳細を見る -
レポート/岩の原葡萄園 マスカット・ベーリーA誕生90年
川上善兵衛ゆかりの地でテロワールを反映し品種のポテンシャルを最大限引き出すワイン造りを進める 日本ワインを代表する白葡萄品種が甲州種であるとするなら、黒葡萄を代表する品種がマスカット・ベーリーA…詳細を見る -
ワインコンサルタント歴35年増子敬公が日本ワインに思うこと
昨今の日本ワインを取り巻く状況は生産も消費も熱狂的なブームの様相を呈しているように見える。外国の品評会で賞を取った人気の赤ワインはすぐに品切れ。「日本ワイン」なら多少高くても、時にはまずくても目をつぶって買ってくれる。極…詳細を見る -
SWIが新表示規定に対応した「塩尻ワイナリー」シリーズ5品を新発売
サントリーワインインターナショナル(SWI)は、国産ぶどう100%ワイン“日本ワイン” の新シリーズとして「サントリー塩尻ワイナリー」シリーズ(5種)を9月5日から新発売する。同社は2010年から国産ぶどう100%ワイン…詳細を見る -
北海道~九州 ヴァラエティが広がりつつある日本産ピノ・ノワールの今と明日
第1回 日本ワイン ピノ・ノワールサミット パネラーとして登壇した6人の造り手達 ピノ・ノワールを愛するワイン関係者や愛好家が集まり日本ワイン ピノ・ノワール実行委員会を結成し、このほど第1回「日本ワイン ピ…詳細を見る -
特集 日本ワイン/Report 関西地方のワイナリー 風土を映し食とともに楽しめる旨しいワインづくりが各地で進んでいる
関西地域におけるブドウ栽培は長い歴史をもっている。昭和初期において、大阪は作付面積、生産量ともに山梨を抜いて全国ナンバーワンの主産地だったという。しかし、農林水産省の2013年統計によれば、大阪府内のブドウ収穫量は514…詳細を見る -
「マスカット・ベーリーA誕生90年」岩の原葡萄園が試飲セミナーを開催
2017年は、甲州と並んで日本を代表する赤ワイン用ぶどう品種であるマスカット・ベーリーAが誕生してちょうど90周年を迎えた。これを機に、同品種の故郷ともいえる岩の原葡萄園がマスカット・ベーリーAを中心としたセミナー試飲会…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その2 品種を巡るパラドックス 〜カベルネとシャルドネは究極の品種なのか〜⑬&⑭
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その2 品種を巡るパラドックス 〜カベルネとシャルドネは究極の品種なのか〜⑬ 話がややこしくならないように、表の上の変化を観察するところへ戻りましょう。 目覚ましいのはメルロー…詳細を見る


















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